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クラウドでかんたんネットワーク構築
クラウド型統合管理サービス NetMeister(ネットマイスター)機能紹介以下の機能は無償でご利用いただけます。
クラウドでかんたんネットワーク構築NEW
NetMeister DNSセキュリティ
ソリトンシステムズ社との協業により、DNSベースのセキュリティ機能を提供。

機能と特長
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ソリトン社が提供する国産のWebフィルタリングサービスと連携
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危険なドメインのブロックやカテゴリー別のアクセスコントロールが可能
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DNSベースのセキュリティ機能となるためスループットへの影響は非常に小さい
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NetMeisterによるポリシー設定/ログの一元管理/レポート出力が可能
提供形式
NetMeisterに接続したUNIVERGE IX-Rシリーズに本機能用のライセンスを適用することで機能の利用が可能。
| 製品名称 | NetMeister DNSセキュリティ UNIVERGE IX-R2000シリーズ向けライセンス1年 |
NetMeister DNSセキュリティ UNIVERGE IX-R2000シリーズ向けライセンス5年 |
|---|---|---|
| 希望小売価格(税別) | 1年ライセンス: 62,000円 | 5年ライセンス:310,000円 |
- ※記載の価格は変更される場合があります。
- ※別売のNetMeister DNSセキュリティライセンスが必要です。ライセンスの有効化はNetMeisterの画面上から行います。(事前に当該UNIVERGE IX-RシリーズルータをNetMeisterの管理機器として登録しておく必要があります)
- ※記載されている社名および商品名・サービス名は各社の商標もしくは登録商標です。
ポリシーの設定
デフォルトのポリシーを変更したり、カスタムのポリシーを作成して装置ごとに適用できます。
危険な通信のブロックやカテゴリーによるアクセスコントロール、その他詳細な管理を行うことができます。
ポリシーは以下の要素で構成されます。
| 危険なドメインの制御 | ステータスの設定 |
| カテゴリ分類によるアクセス制御 | カテゴリリストの設定 |
| 特定ドメインに対するアクセス制御 | 許可拒否リストの設定 |
| 社内DNSサーバーで解決するドメインの管理 | ローカルドメインリストの設定 |

カテゴリリスト、許可拒否リスト、ローカルドメインリストはポリシーとは独立して管理されており、一つのリストを複数のポリシーへ紐づけて管理することができます。
定期レポート確認・セキュリティログ検索


- 危険な通信(種類別)のブロック数の推移
- カテゴリ別のブロック数の推移
- 拒否リストで指定したドメインのブロック数の推移


ダイナミックDNS
NetMeisterでは、インターネット網だけではなく、NGN閉域網内のIPv6にも対応したダイナミックDNSを提供しております。ダイナミックDNS機能により、IPv6半固定アドレスでもNGN閉域網内でVPN通信が可能となります。
NetMeisterのダイナミックDNS機能には以下の特長があります。
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「実験サービス」「ベータ版」といった位置づけではなく、メーカーが運用する正規サービスのため、安心してお使いいただけます。
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「NTT東日本エリアのみ利用可能」といった制限はなく、NTT東日本、NTT西日本でお使いいただけます。
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NGN閉域網内から付与されるIPv6アドレスが変化した際には、ルータから自動でIPv6アドレスの更新を行います。ユーザー自身で更新する必要はありません。
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ダイナミックDNSサーバーの設定は、お使いのフレッツ回線経由である必要はありません。インターネット経由でどこからでもダイナミックDNSサーバーの設定が行えます。

- ※NGN閉域網のNTT東日本とNTT西日本間の通信には別途、それぞれISP契約が必要です。
- ※ダイナミックDNS以外の機能を利用する場合、対象の装置がインターネットに接続できる必要があります。
ダイナミックVPN
UNIVERGE IXシリーズでは、センター拠点間のフルメッシュ型のインターネットVPNを簡単に構築できるダイナミックVPN機能があります。NetMeisterでは、Web画面でより少ないステップでフルメッシュ型のインターネットVPNを構築できます。また拠点の追加や廃止の対応も簡単に設定することができます。

- ※UNIVERGE IXシリーズ ルータには事前にインターネット接続とNetMeister接続の設定をする必要があります。
- ※NGN閉域網内のダイナミックVPNはNetMeisterから設定できません。UNIVERGE IXシリーズのコマンド設定、もしくはUNIVERGE IXシリーズのWeb-GUIから設定してください。
センター装置側の設定
[1]VPNの構成選択

[2]センター装置の選択

[3]事前共有鍵の設定

拠点装置側の設定

URLオフロード(インターネットブレイクアウト)
UNIVERGE IX/WAシリーズには指定の宛先(URL/IPアドレス)のトラフィックを特定の経路に転送するURLオフロード機能(インターネットブレイクアウト機能)があります。NetMeisterでは、Microsoft TeamsやZoomなどの会議アプリの通信をオフロードする設定のテンプレートがあり、チェックを付けるだけで指定アプリケーションの通信をオフロードすることができます。
また、テンプレート以外にも追加URL、除外URLを設定することで、個別にオフロード設定することができます。


ゼロタッチプロビジョニング
UNIVERGE IX/WAシリーズのコンフィグを事前にNetMeisterに登録し装置と紐づけることで、現地設置作業員はLANケーブルを接続し装置の電源をONにするだけで設定が自動反映されます。
工場出荷時状態で各拠点に展開し現地での設定作業不要でキッティング作業を行えるため、工数削減と作業効率の大幅な改善が可能です。

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対応機能一覧