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Society(社会との関わり)

基本的な人権を尊重し、企業として社会的責任を果たしていく上で、様々な人権問題の発生を未然に防止することを 当社の重要課題と位置付けています。行動規範では「私たちは、あらゆる企業活動の場面において、すべての人の基本的人権を尊重します。

当社は、企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値共創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでまいります。

個人情報を適切に保護することが当社の社会的責務と考え、個人情報保護方針を定め、これを実行し、かつ、維持いたします。

当社では、製品の生産現場にサイバーセキュリティやBCPの考え方を採用した生産方式「セキュア生産」の準備を整えています。サイバーセキュリティに関する知見やノウハウを共有しながらサプライチェーン含めて管理するとともに、BCPの考え方を取り入れサイバーインシデントが発生しても最短で復旧できるよう準備しています。

人材開発・育成方針のもと、高い倫理観を持ち、お客さまや社会の本質的な課題を深く理解して顧客起点、社会視点で常に行動し、社会価値を創造し続けることのできる社会感度の高い人財づくりと組織風土・文化の醸成を目指しています。

社員が安心して仕事と家庭(育児・介護)を両立できるよう、さまざまな制度の導入や職場環境の整備に取り組んでいます。

「働く人の安全と健康を確保し、快適で働きやすい職場の維持・向上に取り組みます」という基本理念を掲げ、予防管理に重点を置いたさまざまな活動に取り組んでいます。

社員一人ひとりが地域社会貢献活動を通じて、自分自身の中に新しい価値を創造し、実践することで、社会志向の高い企業マインドを育んでいきたいと考えています。