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免税販売機能搭載POSシステム

小売業向けPOSシステム RegiGrow

RegiGrow:免税販売機能搭載POSシステム

売上時の免税対象金額の計算と免税可否を自動判定。パスポート情報をスキャナで読み込み、免税書類を簡単・スピーディに作成できます。

  • 売上時に免税の可否判断と免税金額での会計を実現
  • パスポート情報を読み込んで免税書類の作成を自動化
  • 免税カウンターにも対応
  • 2020年からの免税販売手続の電子化にも対応

免税販売機能搭載POS

売上画面から免税専用画面に切り替えて、
ワンタッチでスムーズな会計を実現

免税販売機能搭載POSシステム はじめに

これまで免税対象から除かれていた食品類、飲料類、薬品類、化粧品類などの消耗品を含め、すべての品目が免税対象になりました。

  • 平成26年10月1日以後に行われる販売から適用。

未来的な空港の風景

免税対象物品の範囲の拡大

食品類、飲料類、薬品類、化粧品類その他の消耗品については、これまで、輸出物品販売場における免税販売の対象外とされていましたが、その非居住者に対する同一店舗における1日の販売額の合計が5,000円以上50万円までの範囲内の免税対象物品(一般物品と消耗品)について、次の方法で販売する場合に限り免税販売の対象とされました。

  1. 非居住者が、旅券等を輸出物品販売場に提示し、当該旅券等に購入記録票(免税物品の購入の事実を記載した書類)の貼り付けを受け、旅券等と購入記録票との間に割印を受けること。
  2. 非居住者が、 「消耗品を購入した日から 30 日以内に輸出する旨を誓約する書類」を 輸出物品販売場に提出すること。
  3. 指定された方法により包装されていること。

免税条件について

従来は「一般物品」と「消耗品」のそれぞれの区分において、下限額(5,000円以上)を満たす必要がありましたが、新たに一定の要件のもと「一般物品」と「消耗品」の合算で下限額(5,000円以上)を満たせば免税販売できるようになりました(2018年7月1日運用開始)。外国人旅行者は、さらに免税で購入しやすくなっています。

一般商品と消耗品を区分

2018年6月まで

一般商品と消耗品を合算

2018年7月以降

【一般商品】バッグ、時計、靴などの消耗しない物品。 【消耗品】化粧品、飲料など使用する事で消耗する品。

(注)合算する場合は、特殊包装等消耗品と同じ要件を満たす必要があります。
出典:観光庁、経済産業省資料

免税手続きの流れ

免税手続きは下記のような流れで行います。

免税手続きの流れ

免税販売機能を搭載したPOSシステム「RegiGrow」があれば、誰でも簡単に免税手続きができます

免税対応POS「RegiGrow」は、売上時に免税対象金額の計算をするだけでなく、免税対象の可否判断まで行えます。

また、スキャナでパスポートを読み込み、POSの免税売上情報と組み合わせて、購入者誓約書、輸出免税物品購入記録票、購入品目明細リスト(梱包物貼り付け用)の印字まで一連の作業を自動化します。

免税対応POS「RegiGrow」の操作イメージ

POSシステム「RegiGrow」、パスポートスキャナ、A4ページプリンタ
  • POSシステム「RegiGrow」
  • パスポートスキャナ
  • A4ページプリンタ
「免税確認」ボタン、「免税計算」ボタン
(1)免税対象の可否判断と、免税金額での売り上げ処理。
POSシステム「RegiGrow」、パスポートスキャナ、A4ページプリンタ
(2)スキャナでパスポートを読み込み、POS画面で上陸年月日などを入力。
POSシステム「RegiGrow」、パスポートスキャナ、A4ページプリンタ
(3)すべての必要な免税書類をプリンタから出力。

「RegiGrow」免税販売機能の特長

RegiGrow画面
画面にタッチしていくだけで、簡単に免税手続き作業が行えうことができ、購入者誓約書/購入者記録表が作成できます。
免税確認ボタンを押下すると「対象OK」「対象NG」を自動的に判断
会計時にキーボードのボタンを押すだけで、自動で免税対象の可否判断をしてくれます。
スキャナでパスポートを読み込む
スキャナでパスポート情報を読み込めるので、書き写す手間が省けて書き損じることもありません。
レシートを張り付ける手間が不要
免税売上情報を購入記録票に印字できるので、レシートを貼り付ける手間がいりません。
A4プリンタから必要な免税書類をまとめて出力
A4プリンタから必要な免税書類をまとめて出力できます。

免税販売機能を搭載したPOSシステム「RegiGrow」で免税手続きの時間を大幅削減

免税手続きは下記のような流れで行います。

免税販売機能搭載POSシステム<導入前>

免税販売機能を搭載したPOSシステム「RegiGrow」で免税手続きの時間を大幅削減

免税販売機能搭載POSシステム<導入後>

免税販売機能を搭載したPOSシステム「RegiGrow」で免税手続きの時間を大幅削減

免税販売機能を搭載したPOSシステム「RegiGrow」は、さまざまな運用パターンに対応可能

免税販売機能を搭載したPOSシステム「RegiGrow」は、お客さまの運用に合わせて次のパターンで対応が可能です。

【タイプ1】簡易貼付け運用

免税件数が少なく、POS以外に特別な機器を追加しないで簡易的に対応したい場合。

  • POS入力担当者が、免税区分別の金額とパスポートチェックを行って、免税対象かどうかを判断。
  • 対象となった場合は、免税金額で売上を行い、「購入者誓約書」「輸出免税物品購入記録票」への貼付用のレシートを発行。
  • 「購入者誓約書」「輸出免税物品購入記録票」へパスポート情報などを手書きで記載し、レシートを貼付。
  • 特別な機器を追加しないで簡易的に対応したい場合。
「簡易貼付け運用」の流れ
パスポート確認
パスポートを確認し、免税対象者(非居住者)であることを確認します。
POS売上画面
POSで免税確認・計算を行い、本体価格で売上処理を行います。
決済・貼付用レシート発行
通常の売上レシートのほか、「購入者誓約書」「輸出免税物品購入記録票」に貼るための商品明細レシートを発行します。
免税書類 署名・記入
パスポート情報を「購入者誓約書」「購入記録票」に手書きで記入します。
免税書類 レシート貼付 捺印
「購入者誓約書」「購入記録票」の明細欄に明細レシートを貼り付けます。
パスポート 免税書類貼付 割印
パスポートに「購入記録票」貼り付け、割り印します。
袋/箱 明細リスト貼付
指定の方法で袋/箱に梱包し、品名および数量のリストを作成し、貼り付けます。

【タイプ2】POS・自動作成方式

POS単体で、免税処理をなるべく自動化したい。

  • パスポートリーダーを利用し、旅券情報を読み込み。
  • POSの免税売上機能と組み合わせ、購入者誓約書・輸出免税物品購入記録票の印字まで、一連の作業を自動化。
「POS・自動作成方式」の流れ
パスポート確認
パスポートを確認し、免税対象者(非居住者)であることを確認します。
売上入力
POSで免税確認・計算を行い、本体価格で売上処理を行います。
パスポート読込 上陸年月日等入力
スキャナでパスポートを読み込み、POS画面で上陸年月日等を入力します。
決済
通常の売上レシートを出力します。
免税書類出力
免税書類をプリンターから出力します。
  • 購入者誓約書(店舗控え/7年間)
  • 輸出免税物品購入記録票(パスポート貼付票)
  • 購入品目明細リスト(梱包袋/箱の貼付用)
パスポート 免税書類貼付 割印
パスポートに「購入記録票」貼り付け、割り印します。
指定の方法で袋/箱に梱包し、「購入品目明細リスト」を貼り付けます。

【タイプ3】免税カウンター・自動作成方式

免税専用カウンターを設け、一括で免税処理したい。

  • PCをPOSのクライアントとして利用することで、免税専用カウンターでの運用に対応。
  • 売上レシート呼出機能を利用し、免税カウンターで免税処理を行います。
「免税カウンター・自動作成方式」の流れ
パスポート確認
パスポートを確認し、免税対象者(非居住者)であることを確認します。
売上入力~免税チェック~免税計算
POSで免税確認・計算を行い、本体価格で売上処理を行います。
決済・レシート発行
通常の売上レシートを出力します。
売上レシート読込
レシート番号より、売上情報を読み込みます。
決済
スキャナでパスポートを読み込み、画面で上陸年月日などを入力します。
免税書類出力
免税書類をプリンターから出力します。
  • 購入者誓約書(店舗控え/7年間)
  • 輸出免税物品購入記録票(パスポート貼付票)
  • 購入品目明細リスト(梱包袋/箱の貼付用)
パスポート免税書類貼付 割印 袋/箱 明細リスト貼付
パスポートに「購入記録票」貼り付け、割り印します。
指定の方法で袋/箱に梱包し、「購入品目明細リスト」を貼り付けます。


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