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FAQ

NA1000シリーズサポート

FAQ

最終更新:2019.3.11
※ アクセスポイント=「AP」と表記しています。

1. ラインナップと製品構成

Q1NA1000W/NA1000Aの選び方を教えてください。
A1

  1. AP機能のみを利用したい。
     →NA1000Aを選択してください。
  2. 不正デバイスのアクセスを遮断したり、不正APを経由したクライアントのアクセスを遮断したい(WIPS一部機能)。
     →NA1000W/NA1000Aのいずれかと管理コンソールソフトウェアをあわせて選択してください。
  3. WIPS全機能を利用したい、もしくは将来的にWIPS全機能を利用していく予定である。
     →NA1000Wと管理コンソールソフトウェアをあわせて選択してください。

Q2管理コンソールとは何ですか。どのような時に必要となりますか。
A2

NA1000W/NA1000Aを集中管理型AP及びWIPSセンサーとして管理するために必要となるソフトウエアです。
具体的には以下の機能をご利用いただく場合に必要になります。

  • 複数台のNA1000W/NA1000Aを集中管理したい。
  • AP間の配下で端末移動時にも安定した通信環境を構築したい。 [ローミング機能の最適化]
  • WIPS機能を利用してセキュリティ対策を強化したい。
  • 不正なAPや無線デバイスの推測位置表示機能を利用したい。[ロケーショントラッキング機能]
  • イベントログ参照やセキュリティ監査用レポート作成機能を利用したい。
etc.

Q3管理コンソール運用時の機器構成について教えてください。
A3

管理コンソールをご利用いただくには、以下が必要です。

  • 管理コンソール サーバ:1台(お客様がご用意されたサーバまたはNA1000管理コンソールアプライアンス、NA150MC)
  • VMwareソフトウェア/VMwareライセンス
管理コンソールのプロダクションイメージは、VMware vSphere(※1)にデプロイできるOVAファイルとしてDVDにて提供されます。
VMwareはDVDに含まれておりませんので、別途ご用意いただく必要があります。
※1:VMware vSphereのエディションは、お客様の用途に応じてご選択してください。

Q4管理コンソールがなくてもNA1000W/NA1000Aを使えますか。
A4

自律型のAPとしてNA1000W/NA1000Aをお使いいただく場合は、管理コンソールは不要です。
ネットワーク配下に接続されるAP、クライアントの接続と動作状況の見える化や、WIPS機能を利用される場合は、管理コンソールが必要です。

Q5管理コンソールに含まれるライセンス及び追加ライセンスとは何ですか。
A5

NA1000W/NA1000Aを「集中管理型APモードまたはWIPSサンサーモード」として利用される際に必要となるライセンスです。
集中管理型APモードのAPとWIPSセンサーの“合計台数分のライセンス数”が必要です。
以下のオプション製品を購入し、別途営業経由で以下のサイトからライセンス申し込みしていただく必要があります。

  • 管理コンソール(ZB-NA10SW-1)・・・管理コンソールソフトウェアDVDと10台分ライセンスが含まれます。
  • 追加ライセンス(ZB-NA-AL10)・・・1式10台分の追加ライセンスです。11台以上管理する場合はあわせてご購入ください。

Q6NA1000W/NA1000Aのライセンス1台分の追加購入は可能ですか。
A6

追加ライセンスは1式10ライセンス単位でのご提供となります。

2. NA1000シリーズ<装置全般>

Q1MACアドレスフィルタリング機能に対応していますか。
A1

一般的に言われているMACアドレスフィルタリング機能には対応していませんが、MACアドレスフィルタリング機能に相当する機能として、WIPS機能に対応しています。
本製品のWIPS機能をお使いいただくことで、MACアドレス詐称の無線LANデバイスの攻撃を防御できます。

  • WIPS機能のご利用には、管理コンソールが必要です。
  • MACアドレス詐称の無線LANデバイスの検出には、NA1000W(WIPSセンサーモード)が必要です。

Q2プライバシーセパレーター機能に対応していますか。
A2

対応しています。本製品では、クライアントアイソレーション機能と呼びます。

Q3DFS機能に対応していますか。
A3

対応しています。

Q4QoSに対応していますか。
A4

本製品は、WMMに対応しています。

Q5不正デバイス(クライアント、AP)の位置を検出できますか。
A5

不正デバイス(クライアント、AP)の位置検出は可能です。[ロケーショントラッキング機能] 本機能を利用する際は、最低以下の構成が必要です。

  • 管理コンソール 1台
  • 管理コンソール サーバ1台 (お客様がご用意されたサーバまたは、NA1000管理コンソールアプライアンス)
  • NA1000W 3台 以上
  • 許可AP 1台 以上
    • NA1000Wは、WIPSセンサーモードで動作させることが必要です。
    • NA1000Wの必要台数は、お客様のご利用の環境に応じて変わります。

Q6WIPS機能で検知したイベント情報をメールで通知できますか。
A6

対応しています。

  • 別売りの管理コンソールが必要です。

Q7SNMPに対応していますか。
A7

SNMPv1, SNMPv2c, SNMPv3に対応しています。

  • 別売りの管理コンソールが必要です。

Q8LDAPサーバを用いてのログイン認証を利用できますか。
A8

管理コンソール(ZB-NA10SW-1)を使用することで利用可能です。
別途、LDAPサーバはご用意ください。

Q9IEEE802.1X認証を利用できますか。
対応している認証方式はなんですか。
検証済みのRADIUSサーバを教えてください。
認証は、APが直接RADIUSサーバと通信ですか。それとも管理コンソールサーバ経由での通信ですか。
A9

ご利用可能です。

  • RADIUSサーバ機能は有していませんので、別途RADIUSサーバーを用意してください。
  • 対応している認証方式は、EAP-TLS/EAP-TTLS/PEAP/EAP-SIMです。
  • 検証済みのRADIUSサーバは、NetAttest、freeRADIUS(フリー版)です。
  • 認証は、APが直接RADIUSサーバと通信します。

Q10PoE(Power of Ethernet)に対応していますか。
A10

本製品は、IEEE802.3afに対応しています。ACアダプタとPoEは排他利用です。

Q11ACアダプタはありますか。
A11

オプションとして用意しています。ACアダプタとPoEは排他利用です。

Q12ファンは付いていますか。
A12

ファンは付いていません。

3. NA1000シリーズ<無線LAN>

Q1無線LANの対応規格を教えてください。
A1

  • 5GHz帯:IEEE802.11ac/n/a(W52/W53/W56)、送信3×受信3(規格値1300Mbps)
  • 2.4GHz帯:IEEE802.11n/g/b、送信3×受信3(規格値450Mbps)

Q25GHz帯と2.4GHz帯を同時利用できますか。
A2

同時にご利用いただけます。

Q3接続できる無線LANクライアント数を教えてください。
A3

NA1000W/NA1000A 1台に対し、無線LANクライアントを 100台接続できます。
接続台数は、設置場所の電波環境や使用されるアプリケーションの仕様により変わりますが、無線LANクライアント40台程度の構成を推奨します。電波状況が頻繁に変化する環境や、高負荷の動画コンテンツなどを閲覧する場合は、その状況に応じて接続台数を削減して運用してください。

Q4APの無線チャネル設定等の電波出力の自動調整機能はありますか。
A4

  1. 電波出力(強度)の自動調整
    • 本機能はございません。固定レベル(CLIでの手動設定が可能)となります。
  2. チャネルの自動調整
    • AP起動時のAUTOチャネル設定
    • 一定時間毎のチャネル自動切替(※ 管理コンソールのみ対応で時間指定によるスケジュールが設定可能、自律型は非対応)
    • DFS検知時のチャネル変更
  3. チャネルの自動調整
    • 2.4G:HT20(20MHz)
      • HT20/40(20MHz/40MHz)
        のいずれかを手動で設定可能で、HT20/40の場合に、HT20 <---> HT40の自動調整が可能
    • 5G:VHT20(20MHz)
      • VHT20/40(20MHz/40MHz)
      • VHT20/40/80(20MHz/40MHz/80MHz)
        のいずれかを設定可能で、VHT20/40の場合には、VHT20 <---> VHT40の自動調整
        VHT20/40/80MHzの場合には、VHT20 <---> VHT40 <---> VHT80の自動調整が可

Q5SSID数を教えてください。
A5

最大16個(5GHz帯で8個、2.4GHz帯で8個)のSSIDが設定でき、各SSIDに異なる設定内容を割り当てることができます。

Q6無線の飛距離を教えてください。
A6

一般的なオフィス環境で、目安として半径約25mです。

Q7無線のセキュリティ機能を教えてください。
A7

本製品は、以下の機能を有しています。

  • クライアントアイソレーション機能:本機能を設定したSSID配下の端末間の通信を禁止します。
  • SSIDごとにVLAN設定できます:帰属する無線LANクライアントをSSIDごとにグループ化(Ex:社内用、ゲスト用)してアクセス制御することができます。
  • ファイアウォール設定:特定のホスト名/ポート番号を許可/ブロックできます。
  • SSIDスケジューリング:該当するSSIDを指定した時間にON/OFFします(別途管理コンソールが必要です)。
  • WIPS機能:ゲストSSID以外への不正接続や通信を遮断できます(別途管理コンソールが必要です)。

Q8SSIDごとにSSID隠匿(ステルス機能)の有効/無効を設定できますか。
A8

SSIDごとにSSID隠匿(ステルス機能)の有効/無効を設定可能です。

Q9無線LANローミング機能はありますか。
A9

ローミング機能の最適化設定を実施することで、無線LANクライアントをより電波の良好なAPへ積極的に誘導することができるようになり、無線LANクライアントが前のAPとの接続を引きずってしまう問題を解消することができます。
※ ローミングの最適化機能(スマートステアリング機能)のご利用には、別途管理コンソールが必要です。

Q10無線LAN通信を安定して利用するために役立つ機能はありますか。
A10

以下の機能により、安定した無線LAN通信を行うことができます。

  • バンドステアリング機能・・・利用可能な帯域が広く干渉機器が少ない5GHz帯に、無線LANクライアントを積極的に誘導することで、電波干渉の発生を減らすことができます。
  • トラフィックシェーピング機能・・・クライアント単位やSSID単位で通信待帯域を割り当てることができるため、複数台が同時接続しても、一部のクライアントやゲストSSIDへの通信が通信帯域を占有することを防ぐことができます。

Q11オートチャネルの仕様を教えてください。
A11

AP起動時に、W52(36ch/40ch/44ch/48ch)から、周辺で使用されていないチャネルを自動的に割り当てます。

Q12オートチャネル利用時の注意点を教えてください。
A12

5GHzの場合、チャネル幅を80MHzにすると、周辺APと必ず電波干渉してしまうため、20MHzでのご利用を推奨します。 また、2.4GHzの場合、チャネル幅を40MHzにすると、周辺APと電波干渉してしまう可能性が高いため、20MHzでのご利用を推奨します。

4. NA1000シリーズ<各種動作モード>

Q1「WIPS」とはなんですか。
A1

WIPS(=Wireless Intrusion Prevention System)とは、無線不正侵入防止システムのことです。
昨近の無線LAN搭載デバイスの増加に伴う、不正な無線侵入を検知・防御を行うことで高いセキュリティ対策ができます。

Q2「WIPSセンサーモード」の特徴を教えてください。
A2

「WIPSセンサーモード」は、「セキュリティを重要視、また、業務妨害リスクを回避したい」お客様に推奨いたします。
本モードの特長は次のとおりです。

  • すべてのWIPS機能を利用できます(ただし、APとしては動作できません)。
    • 外部ネットワーク、内部ネットワークともに、不正デバイスの侵入を防止したい [情報漏えい防止]
    • フィッシングサイトやウィルス感染の可能性のある不正サイトへ誘導する不正APへの通信を遮断したい
    • MACアドレス詐称のAPの通信を防止したい
    • DoS攻撃を遮断したい
    • WEP接続をガードしたい
    • アドホック接続を検出し、ガードしたい
    • 無線LAN禁止環境下での無線接続をガードしたい
    • 本モードは、NA1000Wのみ対応しています。
    • 別途、管理コンソールソフトウェアが必要です

Q3「集中管理型APモード」の特徴を教えてください。
A3

「集中管理型APモード」は、「複数台のAPを一括管理したい、または不正アクセスを検知・防御したい」お客様に推奨いたします。
本モードの特長は次のとおりです。

  • NA1000W/NA1000Aを管理コンソールにて死活監視や設定変更など集中管理を行うことができます。
  • 以下の一部WIPS機能をご利用できます。
    • 他社APも含めた周辺無線LANご利用状況の見える化が可能です。
    • 外部ネットワーク、内部ネットワークを問わず、不正デバイスの侵入を防止
    • AP間を跨いだ無線利用で、電波の弱いAPとの接続を切ることで近くのAPと安定した通信が可能 [ローミング機能の最適化]
    • 本モードは、NA1000W/NA1000Aのどちらも対応しています。
    • 別途管理コンソールソフトウェアが必要です。

Q4「自律型APモード」の特徴を教えてください。
A4

「自律型APモード」は、「簡単かつ安価に高速無線LAN通信を利用したい」といった場合に選択してください。
本モードの特長は次のとおりです。

  • 高速で安定した通信環境をご提供します。
    • 5GHz帯/2.4GHz帯同時利用環境での通信平滑化 [バンドステアリング機能]
    • 複数の無線LANクライアントの安定した通信環境 [トラフィックシェーピング機能]
    • モードは、NA1000W/NA1000Aのどちらも対応しています。
    • 自律型APモードの設定を簡単に行うことができる設定ツール(無償)を用意しています。

5. 管理コンソール<機能・仕様>

Q1管理コンソールで無線LAN APを最大何台まで管理できますか。
A1

管理コンソールサーバ1台あたり最大5,000台(ライセンス)まで管理することができます。
管理できるのは、「集中管理型APモード」または「WIPSセンサーモード」のNA1000W/NA1000Aの台数分です。

  • 5,000台(ライセンス)以上管理する場合は、複数の管理サーバを用いてクラスタ構成にて最大50,000台(サーバ10台)まで管理可能です。
  • サーバの必要となる参考スペックは以下のリンクを参照ください。

Q2設定は日本語対応してますか。
A2

日本語に対応しています。また、マニュアルも日本語のものでご提供しています。

Q3管理コンソールで全てのAPに同じ設定を一括設定可能ですか。
また、一部のAPだけ違う設定は可能ですか。
A3

管理コンソールの設定により全てのAPに同じ設定を一括設定可能です。
また、管理コンソールにAPの設置ロケーションが設定でき、そのロケーション毎に違う設定をすることが可能です。

Q4syslogに対応していますか。
A4

対応しています。

  • 集中管理モード、WIPSセンサモードのみ対応

Q5管理コンソールの設定はWebGUIに対応していますか。
A5

以下のHTML5に対応した以下WEBブラウザにてご利用可能です。

  • Chrome 35 以降
  • Safari 7 以降(Mac OS 版)

6. NA1000管理コンソールアプライアンス/NA150MC<機能・仕様>

Q1NA1000管理コンソールアプライアンスおよびNA150MC(管理コンソール用サーバ)はそれぞれ何台までのAP、クライアントを管理可能ですか。
A1

「集中管理型APモード」または「WIPSセンサーモード」として動作するNA1000W/Aをそれぞれ以下の台数分管理可能です。

  • NA1000管理コンソールアプライアンス ライトモデル(Z0S-500-00010U1): 100台まで
  • NA1000管理コンソールアプライアンス スタンダードモデル(Z0S-500-00100U1): 1000台まで
  • NA150MC(管理コンソール用サーバ/ZB-NA150MC-1): 1000台まで
  • 無線LAN APとして動作するNA1000W/Aに帰属するクライアントには接続制限はありません。

Q2NA150MCは、19インチラックに固定設置できますか。
A2

別売りのNA150MC専用ラックマウントブラケットをお使いいただくことで、本製品を固定設置できます。
詳細は、こちらを参照してください。

7. 現調・保守サービス関連

Q1自律型APの初期設定可能な設定ツールはありますか。
A1

GUIでご利用いただけるWidowsOS用の設定ツール(無償)をご利用いただけます。
ご購入元の営業までお問い合わせください。

Q2無線LAN APのIPアドレスはどのように設定しますか。
A2

次のいずれかの方法で設定してください。

  • 固定IPを設定(APにSSHでログイン、または自律型の場合は設定ツールでログインして設定)
  • APのDHCPクライアント機能で取得

Q3NA1000サポートサービス(5年分)はどのようなサービスですか。
A3

NA1000サポートサービス(5年分)のサービス内容は以下です。

  • NA1000W/NA1000Aの無償先出しセンドバック修理(5年間)---
  • NA1000W/NA1000Aのファームウェアのダウンロード(5年間)
  • 管理コンソールのソフトウェアのアップグレードモジュールのダウンロード(5年間)
  • NA1000サポートサービス未購入の場合、購入後1年間は無償保証期間により後出しセンドバック修理(無償)を受けられます。

Q4NA1000サポートサービス(5年分)は、いつでも申し込めますか。
サポートサービス(5年分)は必須オプションですか。
A4

本製品の運用管理上、NA1000W/NA1000A本体の購入時のみ、申し込みいただけます。
また、購入は必須ではありません。

Q5NA1000サポートサービス(5年分)を契約しない場合でも受けられる無償サービスを教えてください。
A5

購入から1年間は、無償保証期間により後出しセンドバックサービス(無償)が受けられます。
対応方法については、製品を購入された販売店にご相談ください。

Q6NA1000サポートサービス(5年分)を契約していない場合、製品故障の問い合わせ先を教えてください。
A6

製品故障は、NECプラットフォームズ修理受付センター(フリーダイヤル:0120-890-995)までお問い合わせ下さい。
受付時間は、9:00~12:00、13:00~17:00(土曜日、日曜日、祝日、年末年始、当社の休日、システムメンテナンス時を除く)です。

Q7アタッチメント用のネジは添付されますか。
A7

アタッチメントと壁、天井を固定するネジは添付されません(本体とアタッチメントを固定するネジは添付されます)。
設置個所に適したネジを用意いただくことになります。
ネジ仕様については、NA1000取扱説明書をご参照ください。

8. その他問い合わせ

Q1NA1000シリーズはカラーユニバーサルデザイン(CUDO)の認証を取得していますか。
A1

現時点では、取得していません。

Q2本製品の基本的な機能・操作・設定に関する問い合わせ先はどこですか。
A2

お問い合せは、Aterm Biz インフォメーションセンター(フリーダイヤル:0570-025-225)までお問い合わせ下さい。
受付時間は、9:00~12:00、13:00~17:00(土曜日、日曜日、祝日、年末年始、当社の休日、システムメンテナンス時を除く)です。