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連携システム

入退管理ソリューション SecureFrontia X

SecureFrontia Xでは、さらに便利になる連携システムとして、各種センサやゲート、勤怠システムなどとの連携ソリューションをご用意しています。

センサ連動

警戒中のエリアへの不正侵入を検知し、モニタ上にリアルタイムで表示します。

センサ連動の特長

  • ICカードリーダーやセンサの状態を、マップ上に表示できます。
  • どこの場所のどの種類のセンサが異常検知したのかをリアルタイムで通知するため、不正侵入検知や火災報知が可能です。

ICカードリーダーやセンサの状態をマップ上に表示

ICカードリーダーやセンサの状態をマップ上に表示

どのセンサが異常検知したのか、リアルタイムで通知

どのセンサが異常検知したのか、リアルタイムで通知

センサ連動による通知機能

センサが不正侵入を検知
センサ検知
警戒中のセンサにより、不正侵入を検知し、コルソスに発信します。
センサの検知をコルソスで受ける
通 知
センサからの検知をコルソスで受け、通知します。
モニタに表示
モニタ通知
通知された内容をモニタ上にリアルタイムで表示します。

システム構成

コルソス連携のシステム構成

コルソス 通報ユニット仕様

通報ユニット外観図

通報ユニット

通報ユニット仕様

項目/製品名 CSDJ-H CSDJ-D
ネットワークインタフェース Ethernet
デジタル・アナログ
インタフェース
デジタル入力 12ch(20ch)
入力形式:無電圧接点入力
アナログ入力 4ch(12ch)
入力形式 電圧/電流入力(端子ごとに選択)
※ 端子ごとにデジタル入力へ変更可
拡張IOボード デジタル入力:8ch
アナログ入力(絶縁):8ch
親子接続 最大2台の子機接続可能
※ 拡張IOボードと親子接続で、デジタル入力は最大96chまで拡張可
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動作電源 DC24V
動作環境 温度:-10℃~60℃
湿度:20%~85%(但し、結露なきこと)
外形寸法(WHD) 210×150×85 mm
重 量 約 0.8 kg

勤怠システム連携

入退管理システムで収集した入退場データを勤怠システムで取り込みます。

  • 扉やゲートを通過した入退場データなので、正確な出退勤データが収集できます。
  • SIU、勤怠端末のほか、各種ゲートの入退場記録も収集できます。
  • 1日1回、勤怠CSVを出力し、勤怠システムで取り込みます。24時間勤務の場合は、全件出力も可能です。
  • 出力するCSVの項目設定や出力方法が設定で変更できます。
 

構成イメージ
※ 出力CSV形式を合わせるために勤怠システム側と出力仕様の打ち合わせが必要です。

既存システムとの汎用連携

マスタ自動取り込み

人事システム等から出力したマスタCSVを自動取込、自動更新します。

  • マスタ自動更新機能により、マスタのメンテナンス工数が削減できます。
  • 取込CSVの項目設定や取込方法を設定で変更できます。

構成イメージ
※ 出力CSV形式を合わせるために勤怠システム側と出力仕様の打ち合わせが必要です。

マスタ出力

入退管理システムの個人マスタをCSV出力し、他システムに取り込みます。

  • 他システムのマスタメンテナンス工数が削減できます。
  • 取込CSVの項目設定や取込方法を設定で変更できます。

構成イメージ
※ 出力CSV形式を合わせるために勤怠システム側と出力仕様の打ち合わせが必要です。