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製品特長

VPN構築ルータ UNIVERGE WAシリーズ

モバイルブロードバンドを企業ネットワークに有効活用。
VPN構築ワイヤレスルータ UNIVERGE WAシリーズの特長をご紹介

  • LTE/3Gなどの各種データ通信端末に対応
  • 内蔵のLTE通信機能による高速なモバイル通信
  • IPSec機能によるインターネットVPN構築

UNIVERGE WAシリーズ 製品特長

VPN構築ワイヤレスルータ UNIVERGE WAシリーズの利用例

「UNIVERGE WAシリーズ」は、LTE、HSPA(3G)などのモバイルブロードバンド回線が利用可能なVPNルータです。モバイルブロードバンド回線のみでのご利用、有線+無線の冗長構成でのご利用など、モバイルブロードバンド回線をベースとした幅広いネットワーク構成が可能です。

モバイルブロードバンドを企業ネットワークに有効活用

SIMロックフリー対応・ LTEモジュール&無線LANアクセスポイント機能内蔵 オールインワンモデル
「UNIVERGE WA2612-AP」

UNIVERGE WA2612-AP LTE通信機能内蔵モデル/無線LAN内蔵モデル

「UNIVERGE WA2612-AP」は、単体でWAN/LAN共に有線/無線収容可能なオールインワンモデル。

内蔵のLTE通信機能を利用したモバイル通信と、内蔵の無線LANアクセスポイントによる無線LAN通信により、LAN/WAN共に無線化でき、工事なしでネットワーク構築が可能。

SIMロックフリー対応により、ユーザが利用したいモバイル回線(ドコモ、au、ソフトバンク)を自由に選択可能です。

LTE-Advanced対応のWAシリーズ最上位モデル
SIMロックフリー対応・LTE/3Gモジュール&無線LANアクセスポイント機能内蔵
オールインワンVPNルータ
「UNIVERGE WA2611E-AP」NEW

UNIVERGE WA2611E-AP LTE-Advanced対応のWAシリーズ最上位モデル

「UNIVERGE WA2611E-AP」は、単体でWAN/LAN共に有線/無線収容可能なオールインワンモデル。

内蔵のLTE通信機能を利用したモバイル通信と、内蔵の無線LANアクセスポイントによる無線LAN通信により、LAN/WAN共に無線化でき、工事なしでネットワーク構築が可能。

SIMロックフリー対応により、ユーザが利用したいモバイル回線(ドコモ、au、ソフトバンク)を自由に選択可能です。

UNIVERGE WA2611-APの後継機種として、LTE高速通信規格「LTE-Advanced」に対応したWAシリーズ最上位モデルです。

【販売終了】LTEモジュール&無線LANアクセスポイント機能内蔵 オールインワンモデル
「UNIVERGE WA2611-AP」

UNIVERGE WA2611-AP LTE通信機能内蔵モデル/無線LAN内蔵モデル
2019年9月30日をもちまして販売を終了しました。
new window「UNIVERGE WA2611-AP」販売終了のご案内

「UNIVERGE WA2611-AP」は、LTE通信機能と無線LANアクセスポイント内蔵のワイヤレスVPNルータ。

内蔵のLTE通信機能を利用したモバイル通信と内蔵の無線LANアクセスポイントによる無線LAN通信が可能。

サービスの多様化が進むMVNO SIMを利用し、モバイル通信費の低減や定額無制限プランを活用したソリューションの構築を実現します。

無線LANアクセスポイント内蔵 スタンダードモデル
「UNIVERGE WA2610-AP」

UNIVERGE WA2610-AP 無線LAN内蔵モデル

「UNIVERGE WA2610-AP」は、IEEE802.11ac 無線LANアクセスポイント内蔵のスタンダードモデル。

USBデータ通信端末を利用したモバイル通信と内蔵の無線LANアクセスポイントによる無線LAN通信が可能。

無線LANは、高速通信を実現するIEEE802.11acに対応しているほか、2.4GHzと5GHzのデュアルバンド対応で安定的な無線LAN環境を実現するとともに、各種認証機能(EAP、IEEE802.1X)により、安心の無線LAN環境を実現します。

耐環境性を備えた SIMロックフリー対応・LTEモジュール内蔵ワイヤレスVPNルータ
「UNIVERGE WA1512」

「UNIVERGE WA1512」は、LTE通信機能内蔵の「耐環境型」VPNルータです。

SIMロックフリーのLTE通信機能に加え、USBデータ通信端末を利用したモバイル通信にも対応し、モバイル回線のみでメイン/バックアップ回線のネットワークが構築が可能。

WAシリーズ独自の「アダプタモード」機能を利用することで、既存ルータを活かしたままのモバイルブロードバンド回線導入が可能となります。今後サービス終了予定のADSL / ISDN回線からモバイル回線へマイグレーションをするのに最適です。

LTEモジュール内蔵ワイヤレスVPNルータ UNIVERGE WA1512

【販売終了】LTEモジュール内蔵ワイヤレスVPNルータ
「UNIVERGE WA1511」

UNIVERGE WA1511 LTE通信機能内蔵モデル
2019年9月30日をもちまして販売を終了しました。
new window「UNIVERGE WA1511」販売終了のご案内

「UNIVERGE WA1511」は、LTE通信機能内蔵のVPNルータ。

LTE通信機能に加え、USBデータ通信端末を利用したモバイル通信にも対応し、モバイル回線のみでメイン/バックアップ回線のネットワークが構築が可能。

WAシリーズ独自の「アダプタモード」機能を利用することで、既存ルータを活かしたままのモバイルブロードバンド回線導入が可能となります。今後サービス終了予定のADSL / ISDN回線からモバイル回線へマイグレーションをするのに最適です。

ワイヤレスVPNルータ
「UNIVERGE WA1510」

UNIVERGE WA1510

「UNIVERGE WA1510」は、USBデータ通信端末と組み合わせることにより、さまざまなモバイルブロードバンド回線(LTE、3G、PHS)へ接続することが可能なワイヤレスVPNルータ。

有線+モバイルを1台に収容できるため、モバイル(または有線)のシングル構成や、有線+モバイルの回線冗長構成など、状況に応じて柔軟な回線収容が可能です。

【販売終了】ワイヤレスアダプタ
「UNIVERGE WA1020 」

「UNIVERGE WA1020」は、アダプタモード/ルータモードの利用が可能なワイヤレスアダプタ。

アダプタモードの場合は、既存の有線ルータにアドオンすることで、有線ルータがモバイルブロードバンドに接続できるようになります。

また、ルータモードの場合は、単体でワイヤレスVPNルータとして利用可能なため、小規模オフィスなどでセキュアな通信環境を実現します。

UNIVERGE WA1020(販売終了品)
2017年9月29日をもちまして販売を終了しました。
new window「UNIVERGE WA1020」販売終了のご案内

VPN構築無線LANルータ UNIVERGE WAシリーズ
主な機能比較表

項 目 WA2612-AP WA2611E-AP WA2611-AP WA2611 WA2610-AP WA1512 WA1511 WA1510 WA1020
アダプタモード × × × × ×
無線LAN × × × ×
モバイルインターフェース USBポート
PCカードスロット × × × × × × × ×
内蔵モジュール NTTドコモ LTE × × ×
WCDMA × × × × ×
au LTE × × × × ×
Softbank LTE × × × × ×
WAN側インターフェース(有線) ×

LTE/3Gなどの各種データ通信端末に対応
(WAシリーズ全機種)

UNIVERGE WAシリーズは、LTE/3Gなどの通信事業者各社より発売されている各種モバイルデータ通信端末に対応できるよう、USB 2.0ポートを具備しているので、多くの通信端末をご利用いただけます。

内蔵のLTE通信機能による高速なモバイル通信
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA1512 / WA1511)

LTE通信機能内蔵により、外付けのデータ通信端末が不要。SIMカードさえあれば、いつでもどこでも快適なモバイル通信が可能です。

UNIVERGE WA1510、UNIVERGE WA1512、UNIVERGE WA2612-AP

データ通信端末利用時と比べ、以下のメリットがあります

  • 月々のモバイル回線の通信容量が少ない場合、格安SIMを使用した通信費の削減が可能。
  • 運用時、データ通信端末の故障交換、管理が不要。
  • USB型データ通信端末の篏合問題(接続不良)が発生しない。
  • データ通信端末が盗難される心配がない
  • 延長アンテナ(オプション品)に対応。WA2612-AP、WA2611E-AP、WA2611-AP、WA1511を金属筐体内への設置が可能。

IPv6ネットワークに対応

IPv6に対応しています。また、既存のIPv4との同時通信(デュアルスタック)にも対応しており、将来的なIPv4からIPv6へのマイグレーションが可能になります。

IPSec機能によるインターネットVPN構築

UNIVERGE WAシリーズはIPSecによるVPN機能を搭載しているので、Internet内を流れる通信を暗号化してInternet-VPNとして通信が利用できます。これにより、企業ネットワークでのインターネット利用に必須の条件として求められる、セキュアな通信環境を実現します。

Ethernet over IP機能によるL2トンネリング

イーサネット・フレームをIPネットワーク上でトンネリングする「Ethernet over IP」機能をサポートすることで、非IPプロトコルの拠点間接続が実現可能。またIPSec機能と併用することで、データを暗号化しつつL2VPN通信としての利用が可能です。カプセル化方式にEtherIP(RFC3378)方式を採用しているので、UNIVERGE IXシリーズとの対向も可能となります。

L2TPv3機能によるL2VPN構築

UNIVERGE WAシリーズは「Ethernet over IP」機能に加え、「L2TPv3」機能もサポートしています。「L2TPv3」機能によって、EtherIP機能をサポートしていない対向装置とのL2VPN構築が可能となります。L2TPv3機能を用いたL2VPNは、大規模展開時に有効です。

RoHS指令準拠

UNIVERGE WAシリーズは、RoHS指令に準拠した人や環境への影響を抑えることができる地球にやさしい製品です。
環境問題への取り組みを進める企業に最適です。

  • RoHS指令:電気電子機器に含まれる特定有害物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの6物質)の使用制限に関する欧州議会および理事会指令。

既存ルータをワイヤレス化
(WA1512 / WA1511 / WA1510 / WA1020)

既存VPNルータ(UNIVRGE IXシリーズなど)と接続するだけで、モバイルデータ通信端末に対応していない既存ルータを「ワイヤレスVPNルータ」としてお使いいただけるようになります。既存ルータの買い換えが不要で、スピーディーな運用開始とイニシャルコスト低減が可能です。

利用シーンに合わせた2つのモード
(WA1512 / WA1511 / WA1510 / WA1020)

暗号化(IPSec)などによるセキュアな通信が要求される場面ではVPNルータと連携して動作する「アダプタモード」を利用し、単純なインターネットへの接続では単体で動作する「ルータモード」を利用することで、お客さまの利用シーンに合わせた柔軟な対応が可能です。 ルータモードでは、「IPSec機能」をご利用いただく事で、WAシリーズ単体でインターネットVPNの構築が可能です。

アダプタモードの利用例

  • モバイルインターネットVPNに加え、高度なルーティング機能、冗長機能、付加機能などが必要な案件。
  • モバイルバックアップ対応に加え、高度なルーティング機能、冗長機能、付加機能、および、高速なVPNルーティングが必要な案件に対応。
    • 動的ルーティングが必要な場合(BGP4、OSPF、RIPなど)
    • QoS機能が必要な場合
    • IPマルチキャスト機能が必要な場合 など

ルータモードのご利用例

  • モバイル網を利用したInternet接続。
  • モバイル網を利用したInternet-VPN接続。
  • モバイル接続とVPNを1台で対応可能とすることで、コストが重視される案件に対応。

アダプタ型のメリット
(WA1512 / WA1511 / WA1510 / WA1020)

ユーザデータの暗号化が必要な場合には、VPNルータは施錠可能なラック内へ設置し、新製品はフリースペースなどの電波状態の良い場所に設置することで、ユーザデータおよび、VPNルータのセキュリティリスクを高めることなく、システムの柔軟な設置が可能です。

設置環境に配慮した設計
(WAシリーズ全機種)

電波状態の良い場所に設置されることを想定し、横置き/縦置き/壁掛けの3パターンの設置方法に対応。

有線ポートはギガビットインタフェース
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA2610-AP / WA1512 / WA1511 / WA1510)

WAN側インタフェースとしてFTTH/ADSLなどのブロードバンド回線へ接続するためのギガビットインタフェース、LAN側インタフェースもギガビットインタフェースを搭載しているので、高速化・大容量化での利用が可能です。

WAN側のバックアップ構成を1台で実現
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA2610-AP / WA1512 / WA1511 / WA1510)

拠点のアクセス回線(FTTH/ADSLなど)をメイン回線、有線回線のバックアップとしてモバイルブロードバンドを利用した構成が1台で実現できます。モバイルブロードバンドをバックアップ回線として利用することで、従来のINS回線バックアップ利用時に比べ、高速かつ低価格でのネットワーク構築が可能です。

セキュリティへの配慮
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA2610-AP / WA1512 / WA1511 / WA1510)

装置本体の盗難防止対策として背面に盗難防止用ワイヤーを接続するためのロック金具を搭載しています。

盗難防止用セキュリティー穴

無線LAN子機を収容
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA2610-AP)

WA2600系シリーズは無線LANアクセスポイントを内蔵しています。 無線LANは、高速通信を実現するIEEE802.11acに対応しているほか、2.4GHzと5GHzのデュアルバンド対応で安定的な無線LAN環境を実現するとともに、各種認証機能(EAP、IEEE802.1X)により、安心の無線LAN環境を実現します。

LTE通信用の延長アンテナの採用により、アンテナ感度の良い場所に設置可能
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA1512 / WA1511)

オプションのLTE通信用の延長アンテナを接続することにより、ご利用の場所に合わせてアンテナを最適な場所に設置することが可能です。たとえば、装置本体を入金機や券売機の様な金属ケース内に設置するような場合でも、アンテナのみを金属ケースの外に出すことにより、アンテナ感度を劣化させることなく、しかも本体は金属ケース内でセキュリティを保った設置を行うことが可能です。

SIM抜け防止カバー+盗難防止ロックによるセキュリティ向上
(WA2612-AP / WA2611E-AP / WA2611-AP / WA1512 / WA1511)

SIM防止抜けカバーの採用と盗難防止ロックにより、電源ON中におけるSIMカードの抜き差しを防止します。そのため、データ通信端末利用時に比べ、SIMカード(+データ通信端末)の盗難リスクを軽減しています。

また、SIMカードの交換作業も装置カバーを開けることなく容易に行うことができます。

SIM抜け防止用カバー

USBメモリによる機能拡張

USBメモリによる機能拡張

UNIVERGE WAシリーズのプログラムファイル、コンフィグファイル、syslogを別売のUSBメモリにバックアップすることができます。

また、工場出荷状態のWAシリーズにUSBメモリを装着することで、WAシリーズのバージョンアップとコンフィグの保存が可能です。これにより、キッティング作業を迅速化します。

  • WAで使用可能なUSBメモリはWAオプション販売品に限ります。その他のUSBメモリはお使いいただくことができません。