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②論理設計サービス

ASIC開発サービス

メインフレームやスーパーコンピュータの開発において培われた高信頼性と高性能設計の技術を活かし、お客様の設計・検証に関するソリューションを提供します。
これによりお客様の製品・システムの性能や信頼性の向上を支援します。

論理設計サービスイメージ
1.高品質
  • 設計品質を第一に要件定義から製品リリースまでを総合的にサポート
  • QCDを意識し洗練された開発フローを提供
2.コスト最適化
  • 高騰するIP、EDAツール、人員リソースの費用と各設計フェーズの開発コストの低減化ソリューションを提供
  • お客様、ASIC/IPベンダの3WAY連携による開発効率化を実現
3.高信頼性・セキュリティ
  • データ保護機能や暗号化機能により高信頼性システムを実現
  • HW資源の動的構成制御により、稼働し続けるシステムを実現
  • HW不具合検出時、瞬時のエラー報告と不具合部位情報を提示

論理検証サービス

論理検証は開発工程の中で最も工数を要し全体の6~7割以上を占め、検証の効率化が重要です。
品質を重視の上、検証プロセスと検証コストの最適化にこれまで取り組んできた実績を活かし、お客様ニーズに合わせた検証ソリューションを提供します。

論理設計サービスイメージ

性能検証の効率化

製品品質の実現には、効果的な性能検証モデルが不可欠です。市販VIPの活用はもとより、抽象化モデルを作成し、検証効率の向上を図ります。

  • 抽象化モデル(Pseudo Model)
    CPU以外のメモリ、IO部の抽象化モデルを構築。SIM高速化と負荷状態を簡易的にモデル化
  • トレース機能
    性能および各機能分析を行うためのトレース機能を作成。トレース対象データを条件で切り替える仕組み(トラップトレース)
  • 動作パターンの作りこみ
    ビジー状態やランダムデータ、属性情報等をパラメータ化し様々な動作状態を模擬する動作モードで検証

検証のメトリクス管理

論理検証状況、品質状況のマネジメントとしてメトリクス管理を実施します。これによりプロジェクトメンバー間で品質に関する共通認識を醸成し、個人スキルに依存せずプロジェクトとして品質向上を可能とします。

バグ曲線から品質状況を判断

  • 検証時間、検出バグ数の積算
  • 残項目数を可視化

検証状況・結果の可視化

  • 検証項目消化状況
  • バク分析
  • バグ内容の水平展開

性能検証

  • 性能値を可視化
  • 性能指標との比較、分析

1.高品質
  • 早期品質確保のため多角的な検証戦略を提供
  • メトリクス管理によりプロジェクト全体で品質向上
2.コスト最適化
  • 検証モジュール、テストベンチのリデュース、リユース化を実現
  • VIP選定、Pseudoモデル適用によるコスト最適化
3.進捗管理
  • メトリクス管理情報をもとに検証完了までの日程を高精度に見積もり