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UNIVERGE Aspire WX plusの写真UNIVERGE Aspire WX plusの写真

2022年4月28日 製品紹介

新商品「UNIVERGE Aspire WX plus」でハイブリッドの新提案

累計50万台の導入実績! キーテレフォン Aspireシリーズの最新機種をご紹介

当社の「UNIVERGE Aspireシリーズ」は、オフィス電話の定番ブランドとして累計50万台以上の導入実績を誇るキーテレフォンシステムです。

そのAspireシリーズの最新機種である「UNIVERGE Aspire WX plus(ユニバージュ アスパイア ダブリューエックス プラス)」が、2022年4月18日に受注開始となりました。

今回は、このリリースしたばかりの UNIVERGE Aspire WX plus をご紹介します。

UNIVERGE Aspire WX plusの写真
UNIVERGE Aspire WX plusの写真

いま、多くの日本企業が抱える問題

働き方の多様化が求められるなかで、いま多くの企業はこのような状態です。

電話システムとITツールの図

オフィスには電話システムがあり、固定電話機を使っている。お客さま対応のためいまの電話システムの運用はなくせない。

その一方、テレワークなど従業員の多様な働き方への対応も必要。

どこにいても仕事ができるようにするため、Web会議やチャットなどのITツールも必要。

たいていの場合、この両者は連携されずに運用されています。

その結果、オフィスでできる業務とオフィス以外の場所でできる業務に差が生じ、”オフィスに行かないとできない業務”が生まれています。

それは業種や職種によってさまざまですが、代表格として「会社宛ての代表着信応答」が挙げられます。

オフィスに行かないとできない業務

一般的に、会社宛ての着信応答は、オフィスの固定電話機でしかできないですよね。

Web会議やチャットといったITツールを導入し、テレワークを推進していても、結局は「会社宛ての電話にでないといけないから…」という理由で出社したり、交替で電話番のシフトを組む、あるいは応答を特定の従業員に頼りっぱなしになっていて従業員間で不平等感が出ている、などの状況が多く見受けられます。

これでは効率を落とさず、多様な働き方に対応するのは難しいですよね。

UNIVERGE Aspire WX plusの最大の特長は”ハイブリッド“

そんな日本企業の現状の課題を解決できるのが、「UNIVERGE Aspire WX plus」です。

UNIVERGE Aspire WX plusとUNIVERGE BLUE

UNIVERGE Aspire WX plusは、クラウドサービス「UNIVERGE BLUE(ユニバージュ ブルー)」と連携。

会社の電話対応で必要なオンプレミスのキーテレフォン機能を利用しながら、Web会議、チャット、ファイル共有など多様な働き方に対応するために必要なITツールをクラウドで利用できます。

この、オンプレミス×クラウドの「ハイブリッド構成」には、さまざまな利点があります。「オンプレ特有のきめ細かな運用機能を使い続けられる」「Web会議やチャットといったクラウドのITツールを利用することで働き方の自由度が上がる」「電話システムとITツールをそれぞれ別々に管理する煩雑さがなくなる」など。

なかでも最も注目していただきたいのは、ハイブリッド構成だからこそ、「会社宛ての代表着信応答が、オフィスの固定電話機以外でもできる」ということです。

パソコンやスマートフォンで会社宛ての代表着信に応答できれば、前述した”オフィスに行かないとできない業務”ではなくなりますよね。

どこででも会社宛ての電話に出られる、仕事が進む

UNIVERGE Aspire WX plusでどのような働き方ができるのか、さっそく見ていきましょう。

お客さまからの電話をスマホ/PCで応答

会社宛てにかかってきた代表着信は、自宅や外出先にいる従業員がスマートフォンやパソコンで応答できます。

スマートフォンを従業員に支給できていないという場合でも、大丈夫。スマートフォン不要で、パソコンだけで通話ができます。

UNIVERGE BLUEでメンバーとつながる

また、UNIVERGE Aspire WX plusを介して発着信をするので、従業員がスマートフォンで発信する場合、お客さまに表示される番号は会社の電話番号です。

さらにスマートフォンやパソコンで保留や転送もできるので、オフィスの固定電話機と同じような操作感です。

このように、自宅がオフィスと同様の通話環境になるうえ、Web会議・チャット・ファイル共有といったクラウドのITツールも利用できるので、従業員同士でコミュニケーションがすぐに取れ、どこにいても効率的に業務を進めることができるようになります。

従来機種「UNIVERGE Aspire WX」となにが違う?

ここまでUNIVERGE Aspire WX plusのご紹介をしましたが、ここからはAspireシリーズを現在利用していただいている方、知っていただいてる方にご説明します。

UNIVERGE Aspire WX plusは、従来機種 UNIVERGE Aspire WXの持つ豊富な機能はすべて搭載。もちろんAspireシリーズの魅力である、小規模~大規模まで1ラインナップ、ライセンス追加による機能拡張で無駄のない導入が可能であることや、定期的な機能強化によってつねに最新機能を利用いただける点も継承しています。

UNIVERGE Aspire WXとの最大の違いは、UNIVERGE Aspire WX plusはクラウドサービス「UNIVERGE BLUE」とスムーズに連携する点。UNIVERGE Aspire WXはUNIVERGE BLUEとの連携にライセンスの追加が必要でしたが、UNIVERGE Aspire WX plusはライセンスが最初からバンドルしているので、追加の費用をかけずに連携できます。

UNIVERGE Aspire WX plusなら、キーテレフォン機能とWeb会議やチャットといったクラウドITツールをひとまとめに導入でき、オフィスコミュニケーション環境を手軽にグレードアップ、業務をより効率的に、多様な働き方へ対応できるようになります。

Aspireシリーズの旧機種をお使いの方はもちろん、オフィスの代表電話着信に課題を感じている方、キーテレフォンの入れ替えが迫りオンプレミスまたはクラウドで迷われている方は、ぜひUNIVERGE Aspire WX plusをご検討ください。お問い合わせもお気軽に、お待ちしています。


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