サイト内の現在位置を表示しています。
コルソス CSD12
遠隔制御システムコルソス CSD12
FAQ(よくあるご質問)
製品全般について
- Q1CSD12シリーズの納期はどのくらいですか?
- A1
数台であれば3~4週程度となります。 台数が多い場合には、販売店または営業担当まで(ご不明な場合はお問い合わせフォームまで)お問い合わせください。
- Q2CSD12シリーズはオープン価格とのことですが、想定定価はありますか?
- A2
価格につきましては、販売店または営業担当まで(ご不明な場合はお問い合わせフォームまで)お問い合わせください。
- Q3代理店を紹介していただくことは可能ですか?
- A3
可能です。お問い合わせフォームからご連絡ください。
- Q4CSDJシリーズ(CSDJ-B/H/D)はいつまで購入可能ですか?
- A4
CSDJシリーズ(CSDJ-B/H/D)の最終受注日は、2026年3月31日となります。
- Q5CSDJ用の停電用標準バッテリ、停電用増設バッテリはいつまで購入可能ですか?
- A5
CSDJ 停電用標準バッテリ、CSDJ 停電用増設バッテリは保守部品になりますので、保守対応期間(CSDJの販売終了後7年間)にも販売します。保守対応期間は2033年3月31日までとなります。
- Q6CSDJシリーズのオプション品(追加の通報ユニット、親子接続ボード、拡張I/Oボード)の購入も、2026年3月31日までとなりますか?
- A6
CSDJ 通報ユニット、親子接続ボードの最終受注日は4項と同様に2026年3月31日です。 CSDJ 拡張IOボードの最終受注日は2031年3月31日となります。(接点増設への対応のため、CSDJシリーズの最終受注日より5年間販売します)
- Q7CSD12 連結金具はCSDJ 連結金具と同じ寸法のようですが、何か違いはありますか?
- A7
違いはありません。管理上はCSD12用の型番としておりますので、CSD12と合わせて購入する場合は、CSD12用の型番の方をご指定ください。
- Q8CSD12 EA01A専用電源アダプタは、CSDJ EA01A専用電源アダプタと何か違いはありますか?
- A8
同じケーブル部品を採用しており、同一品としてご使用いただけます。
- Q9CSD12 電源ユニットとCSDJ 電源ユニットに互換性はありますか?
- A9
互換性はありません。CSD12 電源ユニットをCSDJ 電源ユニットで代替することはできません。
- Q10CSD12用のバッテリとCSDJ用のバッテリに互換性はありますか?
- A10
互換性はありません。CSD12 停電用標準/増設バッテリをCSDJ 停電用標準/増設バッテリで代替することはできません。
- Q11CSD12-SはどのメーカのPLCに対応していますか?
- A11
三菱電機株式会社のMELSECシリーズ(iQ-R/iQ-F/Q/L/Fシリーズ)に対応しています。 条件の詳細はCSD12 総合説明書(ver.1.0)P.223 「対応PLC」をご確認ください。
ハードウェア・取付工事・点検について
- Q1CSD12 総合説明書の29ページに「AC200V時、CSD12 3芯ACケーブルが必要」とありますが、3芯ACケーブルを使用せずに直接接続すると問題がありますか?
- A1
CSD12 3芯ACケーブルを使用しないで直接電源に接続することは、安全上で問題があります。 コルソスCSD12電源ユニットは電気用品安全法の特定電気用品に該当し、第三者機関による技術基準適合試験を実施しており、オプションの3芯ACケーブルも含め技術基準適合を担保しています。 そのため、コルソスCSD12電源ユニットをAC200Vへ接続する場合、必ずオプションの CSD12 3芯ACケーブルのご使用をお願いします。
- Q2スクリューレス端子台への配線接続について、1つのCOM端子への配線接続は2本までになりますか?
- A2
スクリューレス端子台は1つの端子に1本の接続になりますので、1つのCOM端子への配線接続は1本までとなります。なお、デジタル入力端子のCOMは共通となりますので、COM1本で共通して使用して良いです。
- Q3信号入・出力部のスクリューレス端子台について、棒端子の仕様をご教示願います。(幅や長さ)
- A3
以下の通りです。
幅:Φ1.2mmまで
長さ:8mm - Q4CSD12のアナログ入力端子をデジタル入力に転用する場合、A(-)同士及びデジタル入力のCOMに渡り線を入れることは問題ないですか?
- A4
問題があります。デジタル入力として設定されたアナログ入力端子 A(-)のコモンとデジタル入力端子のCOMは回路的に分離されています。そのため、渡り線を入れても共通にすることができません。 A(-)側のコモンとデジタル入力端子のCOMは分けて配線していただくようお願いします。
- Q5設置時にはCSD12の銘板が見えるように配置するとのことですが、親機と子機を横に配置をする場合はどの程度の間隔を考えればよいでしょうか?推奨間隔はありますか?
- A5
推奨間隔は約45mm(取付穴基準ですと60mm)です。 CSD12 総合説明書(ver.1.0)P.514 「取付寸法」に寸法詳細が記載されていますので、ご参照ください。
- Q6SDカードは電源をONした状態で交換しても問題ないですか?
- A6
電源をONした状態でのSDカードの交換は問題があり、カードの故障原因となります。必ず通報ユニットの電源スイッチをOFFにし、シャットダウン処理が完了した状態で、抜き差ししてください。 詳しくは、CSD12 総合説明書(ver.1.0)P.501 「SDカードの交換」の手順をご参照ください。
- Q7運用開始後の点検等は、具体的にどのぐらいの頻度でどのような点検が必要でしょうか?
- A7
メーカとして定めている点検はありません。年に1回やバッテリ交換のタイミングで、通報試験、(ほこりなどの)清掃などを行っているケースが多いようです。 なお、停電用標準/増設バッテリは3年毎、時計バックアップ用コイン電池は使用/未使用に関わらず5年毎に交換してください
- Q8停電用バッテリが劣化し交換が必要な時は、本体のLEDランプ等で通知されるのでしょうか?
- A8
停電用バッテリの劣化度合いや交換時期について、本体のLEDランプ等での通知はありません。 停電用バッテリは劣化度合いではなく、期間(3年毎)での交換をお願いします。
※指定した日時に通報を行う「定時刻通報」に3年後の日時を設定することで、交換時期を忘れないようにしているお客様もいらっしゃいます。
機能・設定について
- Q1CSDJのシステムデータをCSD12へ移行することは可能ですか?
- A1
可能です。「CSD12 システムデータ移行ツール」を弊社ホームページからダウンロードの上、ご利用ください。
- Q2CSDXのシステムデータをCSD12へ移行することは可能ですか?
- A2
可能です。CSDXのシステムデータは直接CSD12へ移行することができないため、下記①、②の手順で移行してください。
①「CSDJ システムデータ移行ツール」で、CSDXのシステムデータをCSDJのシステムデータに変換する。
②「CSD12 システムデータ移行ツール」で、CSDJのシステムデータをCSD12のシステムデータに変換する。
- Q3CSD12でもDTMF通信にて警報を発報することはできますか?
- A3
不可です。 CSD12ではDTMF通信での通報は廃止となりました。
- Q4相関監視の通報方法は選択可能ですか?
- A4
音声(CSD12-B/H)、FAX(CSD12-H)、メール(CSD12-B/H/D)から選択可能です。
- Q5相関監視で利用するデータはアナログ入力のデータだけですか?
- A5
アナログ入力、デジタル入力(時間積算、パルス積算)ともに利用可能です。
- Q6コルソス間での通信に関して、CSD12とCSDJでの通信は可能ですか?
- A6
可能です。ただし、通報種別がAny、デジタル入力、アナログ入力、定時刻、モード、停電・復電、ローバッテリの場合のみ。本体故障/子機通信異常/PLC通信異常はCSD12のみの通報種別であるため不可。
- Q7アナログ入力の設定で、条件指定することで「計算式1」の関数を自動表示できるようになったとこのことですが、それを他の計算式(たとえば「計算式2」)にコピー・ペーストすることは可能ですか?
- A7
可能です。
- Q8現在CSDJ-CSDJ間で通報受信連動出力制御をして使用していますが、CSDJ-CSD12間でも通報受信連動出力制御は可能ですか?
- A8
可能です。
- Q9帳票(日報、月報、年報)は表計算ソフトで開けるファイル形式で出力可能ですか?
- A9
CSDX、CSDJと同様に、CSV形式で出力が可能です。
- Q10音声通報の場合、送信メッセージは何回か繰り返し送信されますか?
- A10
はい、通報グループの「通報終了に関する設定」の「音声メッセージ送出回数」で指定した回数に従って繰り返し送信されます。
- Q11音声通報(極性反転)で、相手側(通報先)が留守番電話になってしまった場合、通報結果は異常終了になりますか?
- A11
正常終了になります。留守番電話になった場合を異常終了にするためには、通報グループの「通報終了に関する設定」で「通報確認DTMF」を有に設定してください。(音声メッセージ送出中に通報先で設定した電話機のボタンを押さないと、異常終了になる設定となります)
- Q12CSD12では回線断の音(回線断警報音)が鳴らないとのことですが、音声メッセージに設定した内容も確認できないのでしょうか?
- A12
音声メッセージの確認は可能です。 CSD12では、回線断警報音を出力するブザーが廃止されました。音声メッセージを出力するスピーカは残っています。 各設定の音声メッセージを設定するテキストボックスの横に「再生」ボタンがありますので、それを押すと本体スピーカから音声メッセージが流れ、確認することができます。
- Q13CSD12でもDTMF音声コントロール(アナログ電話回線を経由してコルソスの現在状態の確認をする)は可能ですか?
- A13
可能です。
- Q14アナログ出力制御における出力値の設定は、監視制御画面上でリアルタイムに変更することは可能ですか?
- A14
ブラウザコントロールの出力制御画面では、①出力パーセンテージ、②プリセット値をリストから選択できます。
①出力パーセンテージでは、0~100%(5%刻み)をリストから選択することで出力制御が行えます。
②プリセット値は固定の出力値を選択して出力制御が行えます。プリセット値はあらかじめブラウザコントロールの「アナログ出力設定」画面にて設定しておく必要があります。監視制御画面上での変更は行えません。
- ※コルソス、CSD、CSDJ、CSDX は、NECプラットフォームズ株式会社の登録商標です。
- ※MELSEC は三菱電機株式会社の登録商標です。
- ※その他、記載されている商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の登録商標、商標もしくは商号です。