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豊富なオフィス電話機能

UNIVERGE Aspire WX plus(ユニバージュ アスパイア ダブリューエックス プラス)

当たり前だと思っている電話応対の中には、まだまだ業務改善できるものが多く存在します。従業員全員が使うビジネスフォンだからこそ、ほんの少し効率的な使い方をするだけでも、その効果は絶大です。日本企業の電話運用を知り尽くしたAspireシリーズだからできるきめ細やかな運用を、豊富な機能で支えます。ここではその一部をご紹介します。

お客さま対応の質を高める
オフィスにかかってきた電話を効率的に運用する

企業の電話応対は、お客さまに企業イメージを印象付ける大切な役割。スムーズにつながり、丁寧な対応をしてもらえると、企業の印象は良くなります。逆に、鳴りっぱなしでなかなかつながらなかったり、たらい回しにされるとイメージダウンにつながりかねません。UNIVERGE Aspire WX plusは豊富な機能で質の高いお客さま対応を実現します。

オートアテンダント

指定の外線に電話がかかってきた時に、内線番号などの音声案内を流して応対することができます。また、階層分けできるので、担当の部門が細かく分かれていても、自動音声で番号を案内することが可能です。

オートアテンダントの図

お待たせメッセージ

着信に対して一定時間経過しても応答しない場合に、メッセージを流せます。これにより、大事な電話の取りこぼしを防ぐことができます。メッセージを送出しない場合と比較してより長い時間、応答までお待ちいただける傾向があります。

お待たせメッセージの図

保留音

標準で内蔵している保留音の他に、録音したメッセージや音楽ファイルを保留音として使用できます。企業のイメージソングを流したり、商品やキャンペーンの告知を行うなど、PR活動にも活用できます。保留音の変更はお客さまご自身で簡単に行うことができるので、コストをかけずに手軽に企業のイメージアップを図ることが可能です。

保留音の図
保留中もビジネスチャンスとして活用

転送機能

担当者が会議や外出で席を離れていたり、通話中で電話に出られないときなど、さまざまな状況に応じた転送機能を利用できます。

通話中にかかってきた電話を転送できます。

話し中

話中転送

電話に出られないときに転送できます。

忙しくて出られない

不応答転送

自分宛の電話をすべて転送できます。

お客さまの電話を転送

不在着信転送※1/着信転送※2

外線からの着信を転送後、転送先が応答しなかった場合に別の外線に転送できます。

お客さまの電話を最大8宛先まで転送

ステップ転送

  • ※1
    転送元と転送先の両方を鳴らす
  • ※2
    転送先だけを鳴らす

留守番電話

留守番電話自動切替

業務終了時刻に自動的に留守番電話に切り替えることができます。曜日ごとや番号ごと、さらに年間スケジュールなど自由な切り替えが可能です。

本日の営業は終了しました メッセージをどうぞ
※ ファンクションボタンにより手動で切り替えることもできます。
留守番モニタ

留守番電話へ録音中のメッセージをモニタできるので、用件によって電話に出るか出ないかを判断することができます。また、録音中に受話器を上げると録音を終了し、通話に移れるので、急な用件へも対応することが可能です。

○○会社の○○です 先日お願いしました件ですが…
再生中の発信者番号通知

留守番電話に録音されたメッセージを再生中、ディスプレイに発信者番号を表示させることができます。その状態で発信ボタンを押すと発信できるので、着信履歴を確認する手間を省けます。

再生中の発信者番号通知

着信時付加情報表示

外線着信時に発信者の名称だけでなく、あらかじめ登録しておいた付加情報を表示させることができます。応答する前にお客さま情報を把握することができ、電話応対品質の向上につながります。

着信時不可情報の液晶パネル画面

着信音

運用に合わせて着信音を切り替えることができます。どこの部門への着信かを瞬時に判断することができ、スピーディなお客さま対応に貢献します。

  • デジタル多機能電話機(DT500シリーズ)
    プリインストール着信音:
    ・トルコ行進曲
    ・カノン
    ・ハ長調音階
  • IP多機能電話機(DT900シリーズ)
    DT500シリーズ同様のプリインストール曲に加えて、任意の音楽ファイルを取り込むこともできます。

着信拒否

発信者から通知された番号情報を識別し、あらかじめ登録した電話番号からの着信を自動的に拒否できます。最大10,000件の電話番号を識別着信拒否番号として登録できます。不要な電話対応を未然に防ぐことができます。

着信拒否の概念図

FAX着信の自動判別機能

FAX専用の回線を用意しなくても、自動的に信号を判別してFAXを受信でき、効率的な回線運用をすることができます。同じ回線で、FAXと電話の両方を使用することができるので、回線コストの削減も期待できます。

FAX着信の自動判別機能の概念図
※ ボイスメール応答などシステムが一次応答することが条件となります。

発信は、もっとスピーディにできる
効率的に電話をかける

電話をかけるとき、電話番号を調べたり、ダイヤルする手間を省きましょう。些細な効率化が積み重なり、大きな成果につながります。

短縮ダイヤル

よく使用する電話番号を2~4桁に短縮登録し、短縮番号をダイヤルするだけで発信できます。

  • 10,000件の登録ができます。
  • 電話機から簡単に登録できます。
  • 共通短縮、グループ短縮、個人短縮のエリアを分けて利用できます。

電話帳

システムに登録した電話帳を、電話機から検索し発信できます。

  • 1グループ450件の電話帳を最大200グループ登録でき、1台の多機能電話機で2グループを使用することができます。
    ※ グループ900件の電話帳を最大100グループ登録することも可能です。
  • 発着信履歴からの登録など、登録操作はカンタンです。
  • 読みカナ検索、グループ検索など、検索方法も豊富で使い勝手が良い電話機です。

内線リスト

内線リストの液晶パネル画面

IP多機能電話機(DT900シリーズ)では、主装置から内線情報(内線番号・内線名称・画像データ)をダウンロードして電話機に表示させることができます。

発信・着信履歴

発信・着信履歴の液晶パネル画面

発信履歴を50件、着信履歴を50件まで蓄積し、簡単な操作で発信が可能です。着信履歴には着信のあった日付や時間も表示し、話中時の着信も履歴に残すことができます。さらに、システム全体の着信履歴を多機能電話機から確認することもできます。

情報共有の迅速化
社員のコミュニケーションを効率化する

UNIVERGE Aspire WX plusのビジネスフォン機能を利用することで、音声コミュニケーションが活性化し、従業員同士の情報共有を迅速化します。

ボイスメール

通話録音

通話をそのまま録音できます。録音したメッセージはあとから聞き返したり、担当者のメールボックスに転送できます。「言った」「言わない」のトラブル防止にも繋がります。

「先日の契約の件ですが…」「契約内容の変更点は…」通話録音
伝言メモ

伝言先のメールボックスに直接声を録音できるので、メモを書く手間が省けます。書くよりも声のほうが断然早く、工数削減に直結します。

「Aさんに依頼した追加注文の件ですが…」手書きメモ不要
メールボックス

録音された通話や伝言メモを保存できるメールボックスは、録音されたことを携帯電話に通知できるので、外出先からでも確認することが可能です。通知方法は、携帯電話の呼びだしか、Eメール送信による通知から選択できます。

迅速なお客さま対応が可能
音声データ保存

メールボックスに録音された音声データは、PCのファイルとしてダウンロードすることができます。録音された音声のバックアップとして保存することが可能です。

ボイスメール音声データリストの画面
  標準ボイスメール
(初実装)
長時間ボイスメール
(オプション)
チャネル数 24ch
最大録音時間 約40時間 約230時間
メッセージ数 500メッセージ/1ボックス
伝言ボックス数  960ボックス
複数の相手にメッセージを録音
バイリンガル対応 ○(日/英)

会議機能

会議通話機能

複数人で音声通話することができます。

ハンズフリー通話

ハンズフリー通話
受話器を置いたまま、多機能電話機のマイクとスピーカを使って通話します

グループリスニング

みんなで聞けるグループリスニング
通話相手の声を多機能電話機のスピーカから聞くことで、周囲の人とも通話内容を共有できます。

会議通話(招集型)

最大32者までの会議通話
1つの通話に、最大32者まで会議通話を行うことができます。
招集型会議通話機能

会話の途中で他のメンバーを招集し、通話に参加してもらうことができます。

この内容は担当者に聞きたい→担当者を入れて会話(スピーディー)
リモートカンファレンス

リモートカンファレンス代表番号をダイヤルすることで、会議通話への参加が可能です。主催者からの招集がなくても、内線・外線・拠点間などの場所を問わずに、自らの操作で参加できます。

ボイスメールに録音 議事録作成に活用可能
会議作成オプションを利用すると、会議予約や会議予定の一覧表示も可能
会議スケジュール画面zoomクリックして拡大
ブラウザから会議作成
アプリのインストール不要でWebブラウザから利用できます。作成した会議は、メールにコピペして、開催案内を容易にします。
会議スケジュール画面zoomクリックして拡大
会議予定を一覧表示
作成した会議はカレンダーで一覧表示。週単位で自分の作成した会議を確認することができます。
新しい会議画面zoomクリックして拡大
パスワード設定
リモートカンファレンスの入室パスワードは、会議作成時に設定可能。都度異なるパスワードの設定ができます。

アプリのインストール不要でWebブラウザから利用できます。作成した会議は、メールにコピペして、開催案内を容易にします。

会議スケジュール画面

ブラウザから会議作成

作成した会議はカレンダーで一覧表示。週単位で自分の作成した会議を確認することができます。

会議スケジュール画面

会議予定を一覧表示

リモートカンファレンスの入室パスワードは、会議作成時に設定可能。都度異なるパスワードの設定ができます。

新しい会議画面

パスワード設定