サイト内の現在位置

「SECURITY SHOW 2020」NECプラットフォームズブース(予定)「SECURITY SHOW 2020」NECプラットフォームズブース(予定)

2020年3月19日 ソリューション紹介

扉運用にまつわるセキュリティソリューション

「SECURITY SHOW 2020」でご紹介したかった展示内容を動画で公開!

2020年3月3日~6日に幕張メッセにて開催予定だった「SECURITY SHOW 2020」が残念ながら中止になってしまいました。それでも、“みなさんに当社のソリューションを見てもらいたい!” “きっと役立つお客さまがいるはずだ!”――そんな製品担当者の強い想いから、展示会に展示予定だったソリューションのうち、2つを動画でご用意しました。

ご来場を予定されていたお客さまも、そうでないお客さまも、当社の扉周りのセキュリティソリューションをぜひご覧ください!

NECプラットフォームズ ブース(予定図)
NECプラットフォームズ ブース(予定図)
NECプラットフォームズ ブース(予定図)
NECプラットフォームズ ブース(予定図)

「SecureFrontia X」×「NeoFace Access Control」連携

さまざまな異なる運用を求められる扉のセキュリティに、入退管理システム「SecureFrontia X」と、顔認証システム「NeoFace Access Control」を組み合わせることで、多様な運用にお応えします。

(再生時間:1分48秒)

音声テキスト

「扉の入退管理」とひとことで言っても、多くの従業員が出入りする扉や、サーバルームのようなセキュリティを強化したい扉、衛生面への配慮や、運搬物が多く両手を使えない扉など、扉によってじつにさまざまな異なる運用を求められます。「ICカード」と「顔認証」を組み合わせることで、このような多様な運用にお応えします。
今回お見せするのは「ICカードと顔認証」の2要素認証です。このように“ICカード”と”顔”で認証します。2要素認証にすることで、より強固なセキュリティを実現できます。「ICカード」「顔認証」「ICカードと顔認証」の2要素認証、これらを使い分け、利便性の高い効率的な入退管理を実現できます。
次に「Neoface Access Control」と、フラッパーゲート連携をご紹介します。ハンズフリーで歩きながら認証、ゲート通過できます。これなら両手がふさがっていても問題ありません。もし、顔を登録していない場合は、こちらのICカードを使用すれば通過できます。
扉によって求められる運用はじつにさまざま。入退管理システム「SecureFrontia X」と顔認証システムを組み合わせて、安心・安全・便利なオフィスを実現しませんか。

装置への接触が不要なハンズフリー認証は、利便性が高く衛生的なので、荷物で両手がふさがっている人が多く出入りする扉や、清潔を保つ場所への入場に最適です。

さらに、「ICカードと顔認証」の2要素認証なら、なりすましが困難になり、セキュリティレベルが高まります。サーバルームや経理金庫保管室、病院・学校などの薬品保管室など、入退室する人を制限したい場所のセキュリティをより強固にできます。

「NeoFace Access Control」は“ウォークスルー認証”。カメラの前で立ち止まることなくスムーズに本人確認・入退場ができるので、オフィスビルのエントランスやイベントでの入場など、たくさんの人が通る場所に向いています。

こんな運用に向いています

さまざまな場所に合わせた運用が可能

「SecureFrontia X」×「Aspire WX」ドアホン連携

セキュリティ強化はしたいけど、従業員の入退室に手間がかかるのは嫌だし、訪問者の対応が面倒になるのも嫌だ。オールインワン入退管理システムなら、それらを同時に実現できます。

(再生時間:2分00秒)

音声テキスト

セキュリティ強化はしたいけど、従業員の入退室に手間がかかるのは嫌だし、訪問者の対応が面倒になるのも嫌だ。そんなふうに、オフィスの入退セキュリティ強化と、入退室の手間は、通常、トレードオフの関係があります。オールインワン入退管理システムなら、スムーズな入退室と訪問者対応、それとセキュリティ強化を同時に実現することができます。
まずはお客さまが訪問された場合の動作です。お客さまがオフィスの外に設置されたドアホンのボタンを押すと、オフィス内にある電話機が鳴ります。電話に出ると、外にいるお客さまと会話ができます。ここで電話機に割りついているカメラボタンを押すことで、外のお客さまの画像が電話機の画面に表示されます。さらにここで電話機の“解錠ボタン”を押せば、扉の鍵を開けることができます。電話機で画像を確認して、扉を解錠できるので、スムーズなお客さま対応が可能です。
従業員の方はどのように入ってくるのかというと“ICカード”を使います。このようにICカードをかざすだけで電気錠が解錠するので、ほとんど手間はありません。従業員の入退管理を厳密に行うことができます。
運用に手間をかけずにセキュリティを強化する。NECプラットフォームズの入退管理システム「SecureFrontia」と、オフィスコミュニケーションゲートウェイ「Aspire WX」を組み合わせたオールインワン入退管理システムで、安心・安全・便利なオフィスを実現しませんか。

日中は社内に事務員が1名しかいないオフィスや、急な来訪者対応、玄関と事務所が離れている場合などに最適です。電話機で来訪者を確認してから扉を解錠できるので、スムーズな来客対応をすることができます。

ふだんは施錠しているのでセキュリティは万全です。従業員はICカードをかざすだけで電気錠が解錠します。さらにこのICカードを読み取らせたことで、解錠と同時にシステム側には入室ログが残るので、従業員の入退管理を厳密に行うことができます。

こんな運用に向いています

Aspire WX ドアホン連携


オススメ記事

オフィスでも「ピッ」と便利で快適に

セキュリティコラム

社員証をICカードにするメリットを考える

災害時、建物内に残っている従業員をいち早く把握!

セキュリティコラム

安否確認を入退管理システムで行う方法とは

ビジネスフォンで動くチャットツールとビデオ通話

オフィスコミュニケーション

【動画】導入企業急増中! チャットツール「UC100」の操作方法

法律で残業はできない。でも人が減り、仕事は増える

セキュリティコラム

いま、社員の労働時間を正しく把握できていますか?