FAQ(よくあるご質問) / POSシステム

飲食店向けPOSシステム・オーダーエントリーシステム FoodFrontia(フードフロンティア)

FoodFrontia(フードフロンティア)
FAQ(よくあるご質問)/ POSシステム

ハードウェアについて

Q1POS本体のサイズ・重量はどれくらいですか?
A1

TWINPOS 9700Bi、Ui、S2それぞれのサイズ・重量はハードウェアページよりご確認ください。

なお、レシートプリンタ、カスタマディスプレイはPOS本体と一体化ではなく、別置きとなりますので、設置環境に合わせて自由にレイアウトできます。

Q2POS本体に信頼性を向上させる対策はありますか?
A2

内蔵ストレージには衝撃や振動に強いシリコンディスクを採用しているため、ディスク障害などで発生する店舗運営の停止を防止します。また、ファンレス設計のため、POS本体への埃、油煙、水蒸気等の吸い込みも防止します。

Q3カラーバリエーションについて教えてください。
A3

POS本体、レシートプリンタ、ハンディターミナルにおいて、それぞれ白・黒の2色を用意しております。また、POS本体の両サイドにあるパネルは、さまざまなカラーバリエーションをオプションで用意。店舗の雰囲気・イメージに合わせたアクセントとして選択できます。

  • 標準はグレー色

Q4汚れや清掃対策について教えて下さい。
A4

画面には段差や隙間のないフラットサーフェスディスプレイを採用しているため、 汚れが溜まらず、お手入れも簡単です。また、光があたっても長期間変色しにくい素材の採用など、見た目の美しさを維持する配慮もなされています。

運用について

Q1POSにおけるセキュリティ対策はありますか?
A1

各種ファンクションや担当者別に細かく権限設定をすることにより、セキュリティを守ります。キャッシュドロワのオープンチェック機能や、取り消し操作などを記録する管理レポート機能もあり、セキュリティ対策は万全です。さらに、POSで動作の制御を行える自動釣銭機を接続することで、現金の受け渡しで発生する紙幣・硬貨の過不足を防止できます。

Q2フロアのレイアウトは自由に作れるのですか?
A2

店内のフロアに合わせて12パターンを自由にレイアウトすることができます。テーブル以外にも、各種アイテムも自由にレイアウト可能です。店内の状況は、テーブルの色の違いで把握することができるようになります。

Q3POSのフロア管理では、どのようなことができますか?
A3

席の移動(卓移動)、複数の席の付け合わせ(オーダーMIX)などの席管理をすることができます。移動元から移動先のテーブルを指定するだけの簡単なオペレーションです。

Q4個人ごとに個別オーダー入力することはできますか?
A4

席ごとのオーダー入力に対応しております。お客様一人ひとりの個別オーダーにも柔軟に対応できます。その際、塩分控え目などというようなコメントをメニューに付加することもできますので(コメント入力)、お客様の要望に合ったオーダーを受けることができます。

Q5電子ジャーナルに対応していますか?
A5

電子ジャーナルには標準で対応しております。ロール紙の使用を抑え、紙代と保管費用のランニングコストを削減できます。

  • 別途外接のUSBメモリ、または本部システムの契約が必要です。
  • 電子ジャーナル運用を行うためには、お客様にて事前に最寄の税務署へ申請をお願いします。

Q6勤怠管理機能はありますか?
A6

出退勤入力に対応します。

Q7フロア伝票(お客様伝票)はレイアウトを変えることはできますか?
A7

店舗の雰囲気に合わせて自由にレイアウトすることができます。文字の表記を変えることで、例えば、英語だけの伝票にすることも可能です。メニュー名称もロングネーム対応しており、高級レストランであるような長いメニュー名をそのまま使用することもできるようになります。

Q8セット商品販売もできますか?
A8

予めセットメニューの組合せを登録しておくことで、オーダー入力した個別のオーダーを自動でセットメニューに変更することができるので、お客様への販売サービスの向上が図れます。オーダー入力時にセットメニューを意識する必要はありません。セット販売時間の設定もできるので、タイムサービスにも対応可能です。

Q9クローク受付などの管理もできますか?
A9

忘れたりすると大変なご迷惑となり、その店の信用問題にも発展しかねません。そのような事故を防止するためクローク管理機能を搭載しています。

Q10お客様の食事の進行状況にあわせての調理提供管理をするようなことはできますか?
A10

お客様のお食事の状況に応じて調理指示を行うことで、タイミングよく次の料理を提供できます。例えば、コース料理のお食事状況にあわせて、お客様1人ずつの料理提供タイミングを指示することが可能です。

Q11決済方法はどのようなものに対応しますか?
A11

通常の現金決済の他、クレジット決済、各種電子マネーなどに対応しております。また、自動釣銭機にも対応しており、釣銭間違いによる現金誤差を予防します。

Q12販促券(クーポン)の利用に対応していますか?
A12

100件の販促券を登録できます。販促券の使用状況をレポートに出力することができますので、販促効果の高い媒体を選んで広告を出稿するなどの効率的な投資につなげることもできます。

Q13今までレジスターを使用していたのですが、システム導入後どのように変わりますか?
A13

オーダリングPOSシステムを導入することにより、導線が短縮でき、オペレーションの向上が期待できます。今まで注文内容を手書きし、キッチンへ伝え、最後にレジで注文商品をすべて入力し会計を行っていた一連の作業をシステム化しスピードアップを図ります。

Q14障害発生時はサポート体制はどうなっていますか?
A14

ハードウェア・ソフトウェアともに、専門技術員による保守対応を実施します。万一の障害の際も早急な対応が可能です。また、コールセンターでも24時間365日受付をいたします(保守契約の締結が必要となります)。

Q15店舗の売上を店舗以外で確認する方法がありますか?
A15

本部システム「FoodFrontia Pro SA」を用意しています。売上集計・分析はもちろん、マスタ配信や電子ジャーナルデータの保存も可能ですので、店舗以外でもネットワーク上に接続したPCから確認することができます。手軽に導入できるASP型と、柔軟に対応できる導入型をラインナップしています。

設定・マスタ登録について

Q1商品は何品まで登録できますか?
A1

メニューマスタは10,000件まで登録可能です。商品コードは14桁対応ですので、JANコード(売店商品等)も合わせて登録可能です。

Q2商品キーに画像を貼り付けることができますか?
A2

POSのキー上には画像データを貼ることもできます。また、キーのサイズの変更もできます。キー画面は、店舗の運用に合わせて各種パターンから選択できます。

Q3値引などの設定はどのようにできますか?
A3

あらかじめ分かっている値引項目を設定上で登録することができ、更に次のような制限(日付・曜日・時間・卓番)を持たせることもできます。例えば、「4月の1ヶ月間、毎週土日のオープンから18:00までドリンクのみ半額」という複数条件での値引が可能となります。

Q4おすすめメニューなどの登録もできますか?
A4

可能です。複数の部門に跨って登録されているメニューをおすすめメニューとして登録することができるようになります。あらかじめ登録しておくことで、お客様へのおすすめメニューのご案内もできます。また、おすすめメニューの販売数を専用のレポートを出力できます。

Q5異なる業態がある店舗でもカスタマイズは不要ですか?
A5

ワンパッケージでそれぞれの業態や運用に合わせた設定が可能ですので、異なる業態でもソフトウェアのカスタマイズは不要です。使用する機器の追加・変更や各業態の運用方法など、シーンに合わせた形での運用をサポートします。

Q6マスタ登録はPOS本体で行うのですか?
A6

POS本体での登録のほか、PCでマスタ登録を行えるメニューメーカーを用意しています。また、多店舗や遠隔地に店舗があるのであれば本部システム「FoodFrontia Pro SA」を合わせて導入することで、POS本体以外での設定・マスタ登録を行うことができ、本部による一元管理を実現できます。

Q72019/10/1からの消費税増税、軽減税率施行の場合はどうすれば良いですか?
A7

標準税率(10%)、軽減税率(8%)の複数税率による合計金額とレシート出力に対応しております。また、2023年10月~適格請求書等保存方式(インボイス)にも対応しておりますので、将来的な制度変更時にもそのままご利用を続けていただけます。

セルフ会計POSシステムについて

Q1FoodFrontiaにセルフPOSは対応していますか?
A1

対応しております。設定変更により、従業員操作、お客様操作に切り替えることができます。

Q2セルフPOSを導入するためには、新たにPOSを購入する必要がありますか?
A2

新たなご購入以外にも、既存の当社POSの アプリケーションのバージョンアップや、設定変更により対応可能な機種があります。対応機種の詳細は営業担当までお問い合わせ下さい。

Q3セルフPOSの筐体も販売していますか?
A3

ご提案可能です。お気軽にご相談ください。

Q4外国語には対応していますか?
A4

5か国語(日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語)の切り替えに対応します。

POSシステム、オーダーエントリーシステム、セルフオーダーシステムに関するよくあるご質問を掲載しています。