セルフ会計POSシステム

飲食店向けPOSシステム・オーダーエントリーシステム FoodFrontia

FoodFrontia(フードフロンティア)
セルフ会計POSシステム

飲食店も、セルフ会計の時代へ。
セルフ会計POSシステムは、お客様自身で会計をしていただくことにより、人手不足を解消し、ホールスタッフの業務負担を軽減します。また、現金に触れない環境をつくることで、店舗のQSC向上を支援します。

    • 会計待ちの行列を緩和
    • 店舗の人手不足を解消
    • 従業員が現金に触れないため衛生的

セルフ会計POSシステム
※設置形態は一例です

概要「会計業務のセルフ化で人手不足を解消/衛生対策を強化」

飲食店でも徐々に普及してきたセルフ会計。
新しい生活様式が求められる現在、人手不足対策に加え、衛生面への対策としてセルフ会計はさらに注目を集めています。

ホールスタッフの業務軽減はもちろん、お客様との対面・接触機会を抑えることで、ホールスタッフ・お客様双方にとって安心・安全な店舗づくりを支援。 NECプラットフォームズは、セルフ会計POSシステムにより、店舗の人手不足解消とさらなる衛生対策の強化を実現します。

お会計の行列待ちで困る人

会計待ちの行列を緩和
お客様自身による会計で、伝票や現金の受け渡しの時間が短縮され、1人あたりの会計スピードがアップ。会計待ちの行列を緩和し、ピーク時でもお客さま同士が十分な距離を保てます。

会計待ちの行列を緩和

人手不足の解消
会計業務の人員を削減できるため、少ない人員でのホール業務を可能とします。また、金銭授受がなくなることでパート・アルバイトの採用募集にも有効です。

人手不足の解消

ホールスタッフの業務軽減
会計をお客様自身におこなっていただくことで、ランチやディナーのピークの時間帯の業務負担を軽減します。また、対面接客の機会を抑え、ホールスタッフの働く環境をより安全に整えます。

ホールスタッフの業務軽減

店舗のQSCレベルの向上
ホールスタッフが接客・配膳・片付けなどの業務に集中できるため、ホスピタリティ向上が期待できます。さらに、現金に触れることもなくなるため、店舗のQSC(品質、サービス、清潔)レベルの向上にもつながります。

店舗のQSCレベルの向上

設定ひとつでフルセルフ会計/セミセルフ会計の切り替えが可能

フルセルフ会計/セミセルフ会計ともに対応。通常会計はもちろん、フルセルフ会計/セミセルフ会計、すべて設定ひとつで切り替えられるため、店舗の運用に合わせて柔軟に変更が可能です。

フルセルフ

フルセルフ運用
すべてお客様で

画面操作~支払いまで全てセルフ化。対面の接客が不要となります。

セミセルフ

セミセルフ運用
画面操作は従業員で

会計サポートを行いつつ、支払いはセルフ化。現金やレシートの受け渡しを無くし、接触機会を低減します。

テイクアウトの注文・会計にも対応

前会計運用でははじめに「店内」「お持ち帰り」を選択でき、テイクアウト運用にも対応。増加するテイクアウトのニーズにもお応えします。

セルフPOSの会計画面

スムーズな会計をサポートする機能

個別会計に対応

個別会計にも対応。会計する人数を入力後、1人ずつ該当のメニューを選択して支払いができるため、複数人のグループで来店の際もスタッフを介さずに会計ができます。

会計画面(人数入力)

会計画面(商品選択)

多言語切り替え表示

日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)の5か国語に対応することも可能。海外からのお客さまにもスムーズに操作していただけます。

  • セルフオーダーシステム「FoodFrontia St」と連動した場合

セルフPOSの言語選択画面

セルフPOSの多言語表示画面

操作フロー

はじめての方にもわかりやすい操作性。3ステップで簡単にセルフ会計ができます。

1.メニュー選択/伝票スキャン

メニュー選択/伝票スキャン
メニューを選択し、会計伝票を読み込みます。

2.支払い

支払い
自動釣銭機に会計金額を投入します。

3.レシート/釣銭受け取り

レシート/釣銭受け取り
レシートと釣銭を受け取り、会計完了です!

システム構成例

セルフ会計POSシステムはFoodFrontiaシリーズと連動。店舗数や業態、お客様運用に合わせて、柔軟に組み合わせて導入いただけます。

セルフ会計POSシステム システム構成図

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