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セルフオーダーシステムの選定ポイント

多業態化する飲食チェーン店ならではのお悩みにフォーカス!

2023年05月16日 カテゴリ:コラム
2024年03月07日 改版

執筆者:NECプラットフォームズ

セルフオーダーシステムは、飲食店においてテーブル上のタブレット(タッチパネル)からお客さま自身で注文できるシステムです。混雑時でも、利用客はスタッフを待たずに注文でき、店舗側はオペレーションを効率化できるというメリットがあります。

飲食店への客足が戻りつつあり、インバウンド客も増えた今、セルフオーダーシステムが混雑する飲食店の運用の支えになっています。

そんなセルフオーダーシステムですが、種類もさまざまで選定にお悩みではありませんか?特に多業態を展開する企業では、それぞれのブランドイメージになじむデザインなのか、業態に合ったメニュー表示ができるのかを重要視されていることが多いようです。

今回は、多業態化している飲食チェーン店におけるセルフオーダーシステム選定のポイントをご紹介します。

タブレットを操作しようとしている女性

多業態展開する企業ならではのシステム選定のポイント

ブランドごとに異なるイメージやメニュー構成を展開する企業にとって、選定のポイントは大きく3つあります。

Point 1:デザインがどのブランドにもなじむのか

カフェ、丼もの屋、居酒屋など、業態ごとに店舗の内装デザインは大きく異なりますよね。飲食店では空間の雰囲気も重要な要素なので、どの店舗にも合うシンプルなデザインのシステムを選ぶことが大切です。

多業態ブランドイメージ

Point2:メニュー表示は柔軟か

すっきりとしたボタンでメニューを見比べてほしい場合(ハンバーガー店等)や、紙のメニューのような画面でおすすめを思いきり訴求したい場合(ファミリーレストラン、居酒屋等)など、業態によってさまざま。メニュー表示の柔軟性も、多業態展開する企業には不可欠です。

ハンバーガー店や居酒屋のメニューイメージ

Point3:他の業態への集客ができるか

ターゲットが似たブランドを複数展開していることもあると思います。業態間で送客しあい、グループ全体の売上を向上させることも重要ですよね。そんなとき、各テーブルにあるセルフオーダーシステムを小さなサイネージとして活用し、店舗間の誘導を促進するようなPRができると効率的です。

カフェとレストランの店舗間の送客の様子

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多業態展開するチェーン店のセルフオーダーシステムは、NECプラットフォームズにおまかせ!

NECプラットフォームズのセルフオーダーシステム「FoodFrontia St」は、多業態化する飲食チェーン店にぴったりな機能を備えています。

どんな業態にも合うシンプルなデザイン

2色を基調とした画面デザインは、メニュー表現をじゃませず、設置する店舗を選びません。また、カラーバリエーションはベーシックな青、赤、黒を用意。店内デザインに合わせて選べます。

業態ごとの画面イメージ例

カフェ、ファストフード
カフェとレストランの画面イメージ

独自のメニューブックでおしゃれさを演出。メニューボタンで飲み物などを見比べて選んでいただくことも可能です。

居酒屋
居酒屋メニューイメージ

季節ものなど、頻繁にメニューが変わる場合はリスト方式で設定。効率的にメニュー変更が可能です。

レストラン、焼肉店
焼肉メニュー画面イメージ

紙のメニューのようなメニューブックを設定すれば、おいしさやおすすめを存分に伝えられます。

宣伝動画やキャンペーン情報を再生

お客さまが画面を操作していないときは、スクリーンセーバーで他の業態の宣伝動画を再生。また、企業グループ全体のキャンペーンや割引情報の画像も流すことができます。お食事中の卓上サイネージとして、効率的に複数業態のあいだでの送客が可能です。

キャンペーンイメージ図

業務用なのに、内装をじゃましない新ハードウェア

新発売のセルフオーダー端末「AT2R」は、見やすい12.2インチの大画面や持ち上げやすいサイドの構造によるテーブル上での使いやすさと、スタイリッシュなデザインを実現しました。さらに、簡易防水構造や60cm落下試験済みの耐衝撃構造も。飲食店ならではの安心機能と、店舗との調和を両立します。

店舗イメージに合わせたセルフオーダーシステム

コロナ禍も落ち着き、飲食店への客足増加が期待できるタイミングです。NECプラットフォームズのセルフオーダーシステムで店内の雰囲気を保ちながら、効率的に売上アップをめざしませんか?
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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