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NetMeister ネットマイスター

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「NetMeister」とは?

「NetMeister(ネットマイスター)」は、顧客単位・拠点単位でネットワーク機器の管理が可能なクラウド型のサービスです。

対象のIX/WAシリーズをご使用の方なら「無料」でご利用いただけます。

無料

遠隔で拠点に設置された機器の状態が把握でき、運用管理が効率的に行えます。

便利

クラウド上で状況確認ができ、管理者の負担を大幅に削減

NetMeisterはブラウザで簡単アクセス。異常時はメールで通知可能

多彩な管理画面で体系的な管理を実現

ネットワーク全体の正常・異常の状況確認と最新のアラーム一覧が確認できます。

ダッシュボード画面

ダッシュボード

拠点に設置されたNetMeister対応機器の一覧、地図による拠点位置の確認ができます。また拠点ごとにメモを残すこともできます。

拠点画面

拠点画面

装置ごとにファームウェアバージョンやIPアドレスの確認やコンフィグフファイルのダウンロード、ファームウエア更新などのアクションが可能。

装置画面

装置画面


NetMeisterを、ぜひお試しください。

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2026年3月25日 NetMeister Ver 17.0 がリリースされました

NetMeisterは、こんなお悩みをお持ちの、こんな方におすすめします!

ネットワーク管理者
ネットワーク障害の復旧に時間がかかるし、社内のネットワーク管理も負担だなあ。何かいいシステムないかな?
SIer
障害コールから解決までに時間がかかるし、お客さまごとの固有情報の管理が負担だなあ…何か一元管理できるシステムがあればいいのに。

NetMeister Ver17.0 の新機能NEW

Ver 17.0 追加機能

NetMeister Ver 17.0では、以下の機能が追加されます。

No 追加機能・改善内容 NetMeister Prime IX(RTU) IX-R WA QX-S QX-W
1 認証管理機能(認証サーバー管理) - - 〇 ※1 〇 ※2
2 認証管理機能(認証クライアント) - - - -
3 NetMeister DNSセキュリティ ※3 - - - - 
4 その他--既存機能の改善 - - - - - -
  • ※1
    QX-S4200G/S4300X/S4800X
  • ※2
    QX-W1230/W1240/W2310AC/W2330AC
  • ※3
    NetMeister DNSセキュリティライセンスが必要

認証管理機能(認証サーバー、認証クライアント)NetMeister Prime

EAP-PEAPによるユーザー認証でセキュアなネットワーク環境を構築することができます。

特長

  • RADIUSサーバー機能は装置側で実装しています。
  • NetMeisterにてRADIUSサーバー設定/ユーザーDB(データベース)を提供し、装置側で802.1Xを実施しています。
  • 設定画面については、ユーザーデータベースやサーバー証明書や認証局の共通化によって、右図のような複数のRADIUSサーバーで冗長構成を組むような場合でも簡単に設定することができます。

ユースケース

  • EAP-PEAP(ID/PASS認証)のユーザーごとのアクセス管理で学校や企業などのネットワーク環境をセキュアな形で運用できるようにします。

活用例の図

注意事項

  • 現時点では、外部サービスとのアカウント連携(SAML、LDAP、WindowsサーバーのAD形式など)には対応しておりません。
  • 認証サーバーについて、NetMeisterでのリリース後、装置側のファームウェアリリースをもって対応します。

NetMeister上から無線LANのセキュリティを強化するための認証(EAP-PEAP)の、認証設定の構築を行うことができます。

  1. 認証サーバー の設定
  2. ユーザー認証DBの設定

EAP-PEAPによるネットワーク認証の構成

上記設定フローにより、以下のEAP-PEAPの認証をネットワーク認証に用いる環境が構成されます。

TLSの暗号化通信
サプリカントからのID/パスワードによるチャレンジ処理を安全に行います。

TLSのアイコン

RADIUSプロトコルの暗号化処理
認証サーバー/クライアント間での鍵情報送信を安全に行います。

encのアイコン

ユーザーが入力するID/パスワード情報
認証のチャレンジ処理に用います。

IDカードのアイコン

認可/鍵情報
認証に成功するとLANへの接続が認可され、認証クライアントのAP経由でのPCのネットワーク接続が可能になります。

鍵のアイコン

  • QXでは、eap-ttlsの設定にも対応します。

EAP-PEAPによるネットワーク認証のフロー図
※ AP=アクセスポイント

認証サーバー機能 スペック

機能 IX-R QX
認証方式 EAP-PEAP EAP-TTLS、EAP-PEAP
LDAP連携 しない(今後検討) しない(今後検討)
認証局機能 NetMeister:独自CA(CA証明書、サーバー証明書 のみ) NetMeister:独自CA(CA証明書、サーバー証明書のみ)
対応機種 最大ユーザー数 IX-R2520:1,200
IX-R2530:1,200
IX-R2610:1,200
IX-R2510:1,200
QX-S4200G/S4300X/S4800X:1,024
QX-W1230/W1240:1,200
QX-W2310AC:7,680
QX-W2330AC:30,720

NetMeister DNSセキュリティNetMeister DNSセキュリティ

NetMeisterから安価/効果的なWebセキュリティを導入することで、お客さまのインターネット環境をサイバー攻撃から守ります。

特長

  • IX-Rを導入済みのお客さまに対して、ライセンス契約するだけでSoliton DNS Guardのドメインフィルタリング機能を導入できます。
  • 危険なドメインのブロック・フィッシングサイトなどへのアクセスを防止・C2サーバーアクセスなどのマルウェア活動を検知/抑制します。
  • カテゴリー別のアクセスコントロール・学校などでペアレンタルコントロール・業務外通信の防止によるトラフィック改善します。
  • 利用者のインターネットアクセスを監視し、セキュリティログ、定期レポートによる監視運用に対応可能です。

NetMeister DNSセキュリティの概念図

ポリシーの設定NetMeister DNSセキュリティ

デフォルトのポリシーを変更したり、カスタムのポリシーを作成して装置ごとに適用できます。
危険な通信のブロックやカテゴリーによるアクセスコントロール、その他詳細な管理を行うことができます。

ポリシーは以下の要素で構成されます。

危険なドメインの制御 ステータスの設定
カテゴリ分類によるアクセス制御 カテゴリリストの設定
特定ドメインに対するアクセス制御 許可拒否リストの設定
社内DNSサーバーで解決するドメインの管理 ローカルドメインリストの設定

カテゴリリスト、許可拒否リスト、ローカルドメインリストはポリシーとは独立して管理されており、一つのリストを複数のポリシーへ紐づけて管理することができます。

ポリシー編集画面

運用/セキュリティログNetMeister DNSセキュリティ

DNSセキュリティにより検知したセキュリティログを、脅威分析画面にて検索/CSV出力(最大2000件)が可能です。

DNSガードログ画面
検出結果画面

NetMeister DNSセキュリティ機能の利用方法NetMeister DNSセキュリティ

ライセンスについて

1年ライセンス、5年ライセンスを紙ライセンス(IX-R2000シリーズ向け)としてリリース予定です。

注意事項:

  • 初月無料で猶予期間はありません(たとえば1年ライセンスの場合、最大13カ月間利用することができます)。
  • IX-Vについて、現時点では機能の提供はありません。

価格

品名コード 製品名 価格
BI000165 NetMeister DNSセキュリティ IX-R2000シリーズ向けライセンス1年 62,000円
BI000166 NetMeister DNSセキュリティ IX-R2000シリーズ向けライセンス5年 310,000円
  • 記載の価格は変更される場合があります。

NetMeisterでの導入フロー

以下の手順でNetMeister上からDNSセキュリティ機能を有効化します。

  1. ライセンスの登録
  2. 使用する装置の選択
  3. ポリシー設定の変更
無料登録
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2026年3月25日 NetMeister Ver 17.0 をリリースしました

NetMeister

「NetMeister」に関して、対応機器、機能紹介、操作ガイドなどの情報を掲載しています。

NetMeisterを、ぜひお試しください。

NetMeisterは、こんなお悩みをお持ちの、こんな方におすすめします!

ネットワーク管理者
ネットワーク障害の復旧に時間がかかるし、社内のネットワーク管理も負担だなあ。何かいいシステムないかな?
SIer
障害コールから解決までに時間がかかるし、お客さまごとの固有情報の管理が負担だなあ…何か一元管理できるシステムがあればいいのに。