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エッジAIシステム開発サービス
開発事例
位置検出のFPGA化による外観検査システムの高速化
当開発事例は、 FPGAを用いて、ベルトコンベア上にランダムに流れるワーク(クッキー)の外観検査の高速化を可能にしたものです。
(再生時間:2分39秒)
効率的なアーキテクチャ設計
AIで位置検出と良否判定を同時に行うのではなく、前処理で位置検出とトリミングを行い、判定では軽量な画像識別AIを使うことで負荷のバランスを適正化し、システム全体の処理の高速化を実現しています。

FPGAによる高速化
位置検出やトリミングを行う前処理をFPGAにハードウェア化することで、ソフトウェア処理に比べ大幅に高速化が可能です。

プラント向け自動制御システム
環境プラントなどでは、24時間稼働する設備や機器を監視し制御する必要があります。熟練者に依存しがちなこの作業を、NECプラットフォームズ製コンパクトボックス型コントローラにAIを実装することで自動化を実現。属人化を解消し、人的ミスの削減に貢献します。
インターフェース実装技術
カメラ・センサからのデータをAIで処理し、PLCにフィードバックします。各インターフェースをArm®搭載FPGAに実装し、リアルタイム制御します。
トータル開発
FPGA回路から機器制御、モニタリングのアプリケーションまで、エッジAIシステムを総合的に開発します。
短期開発
コンパクトボックス型コントローラをプラットフォームに開発することで、ボードや筐体の開発は不要、短期開発を実現します。

パートナーシップ
さまざまなベンダーとのパートナーシップでエッジAIシステムを構築します。
- AIベンダーやNECグループのAI部門と連携し、用途に合ったAIを導入します
- カメラパートナーとの連携で要求に合わせたカメラやIPを選定し、システムを構築します
- パートナカメラパートナーとの連携で要求に合わせたカメラやIPを選定し、システムを構築しますーの画像処理IPを使い画像を鮮明化、AIの精度を向上させます

ステレオカメラと物体検知AIによる危険検知システム
移動体向けにArm®コア搭載FPGAと単眼カメラ2台を接続し、人や車など物体をAIで検知し距離を測定、同時に段差を検出します。
移動体での危険検知では、カメラデータの処理・判断から機器へのフィードバックを低遅延で行うことが求められます。このシステムでは、各処理をFPGAで実行することで、高速化を実現しています。


- ※Arm、Cortrexは、米国およびその他の国におけるArm Limitedの登録商標です。
- ※Intel Core は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。
- ※その他掲載されている商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の登録商標、商標または商号です。