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コーポレート・ガバナンス

取り組み方針

NECプラットフォームズは、社会価値の継続的な創出と企業価値の最大化をはかるためには、コーポレート・ガバナンスの強化が重要であると考えております。そのために、当社は経営環境の変化に対応して迅速な意思決定を行うことができる経営体制をとるとともに、経営の透明性および健全性の確保に努めております。

コーポレート・ガバナンス体制

NECプラットフォームズのコーポレート・ガバナンス体制は下図のとおりです。

コーポレート・ガバナンス体制
  1. 取締役会
    法令および取締役会規則に従い、当社の経営上重要な事項について決議を行い、必要に応じて各執行役員に担当業務の執行状況について報告を求めることにより、経営の監督機能を果たしています。
  2. 経営会議
    執行役員社長を議長とし、執行役員常務を主要構成員とした会議体であり、経営方針や経営戦略など経営上の重要事項の審議と意思決定、重点対策リスクなど経営上の重要なリスクについて審議を行っています。
  3. 監査役
    常勤および非常勤監査役をおき、取締役の業務執行状況、社内における業務遂行状況等を定期的に監査しています。また、NEC経営監査本部と監査実施状況等について情報交換・協議を行うとともに、会計監査人との定期的な意見交換や会計監査に関する報告を受け、執行状況の監査を行っています。
  4. 執行役員
    当社は、経営における意思決定の迅速化と業務執行に対する監督機能の強化を目的として、執行役員制度を導入しています。

内部統制システムに関する基本方針

当社は、2006年5月の会社法の施行に伴い、「内部統制システムに関する基本方針」を取締役会で決議し、これに則り業務を執行しています。基本方針に定めるコンプライアンス体制、情報セキュリティ体制、リスク管理体制、財務報告の信頼性確保などの内部統制システムについて、その整備・運用状況を絶えず評価し、必要な改善措置を講じるほか、この基本方針についても経営環境の変化等に対応して見直しを行い、実効性のある内部統制システムの整備・運用に努めています。