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ドライバーとPC操作をする人ドライバーとPC操作をする人

2021年 6月17日 ソリューション紹介動画

これからのスタンダード? 荷物は無人で受け取れる

店舗や倉庫で大活躍! 自宅にいながら配送業者の対応ができる

みなさんは配送物をどのように受け取っていますか?

プライベートでは配送業者のさまざまな便利なサービスを利用している方も多いでしょう。

その一方、店舗や倉庫での荷物の受け取りは営業時間の短縮が続く中で課題が生まれています。

今回は、今後のビジネスシーンのスタンダードになるかもしれない「荷受けの無人化」についてお話しします。

ドライバーとPC操作をする人
ドライバーとPC操作をする人

荷物の受け取り方は便利に、多様化している

プライベートで配送物を受け取る場合、自宅で受け取るという方法以外にも、コンビニ受け取りや駅に設置されている宅配便ロッカーを利用している、という方もいるでしょう。

人々のライフスタイルに合わせ宅配方法はさまざまなサービスが登場していますが、その背景には「荷物の受け取り時間に合わせて生活するのが難しい」という現状があります。

自宅で受け取る場合でも配送時間の指定をしたり、自宅にいる時間が少ないビジネスマンは会社近くの営業所やコンビニ、宅配便ロッカーで受け取るなど、生活スタイルに合わせた方法を選ぶことが可能になっています。

思えば「宅配便が今日家に届くから早く帰らないと!」なんていう会話をあまり耳にしなくなりましたよね。

その一方で、オフィスや店舗、倉庫などビジネスシーンでの荷物の受け取りはどのような実態になっているでしょう。

配送業者から荷を受け取る
配送業者から荷を受け取る

荷物の受け取りのためだけに勤務させている現状

店舗や倉庫での荷受けは、深夜や早朝に行われることが多くあります。

深夜や早朝でも従業員の勤務時間内であれば対応できるので問題ありませんが、COVID-19禍での営業時間短縮に伴い、従業員の勤務時間も短縮されています。

そのような状況では、“従業員の勤務時間内に荷受けができない状況”が発生してしまいます。

現在、多くの店舗や倉庫がこの問題を抱えており、仕方なく荷受けのためだけに従業員を出勤させたり、責任者が時間外労働することでどうにか回しているようです。

ですが、このような暫定的な対策は長くは続きませんし、COVID-19終息に向かっても企業の働き方の変化は進むので、店舗営業時間や配送業者の対応はCOVID-19禍以前に完全に戻ることはないと予想されています。

では、恒久的な対策として何ができるでしょうか。

荷受けに悩む店長
荷受けに悩む店長

IT機器の導入で、店舗や倉庫でも無人受け取りが可能に

営業時間に関係なく荷物の受け取りができる方法として「荷受けの無人化」があります。

どういった運用になるのか、弊社の入退管理ソリューションを利用した場合についてご紹介します。

倉庫と店舗のバックヤードに「SecureFrontia X」と「UNIVERGE Aspire WX」を導入すると、こんな運用ができるんです。

配送業者の連絡が自分に届く

営業時間終了後、配送業者が来ると、店舗のインターホンを通じて自宅の電話やスマートフォンに連絡が入ります。

自宅から開錠を行う

従業員は自宅にいながら、音声での確認と遠隔で解錠を行うことができます。自宅で解錠ができるなら、「業務は終わっているのに配送時間まで待つ」なんてこともなくなります。

IPカメラドアホンなら顔も確認できる

さらに安全性を高めるには、IPカメラドアホンとIP多機能電話機を設置すると、画像と音声での確認が可能です。配送業者の顔が見えればより安心できます。

顔認証なら自動開錠

また、顔認証を使えば、登録された配送業者が来ると自動で解錠できるので、確認の手間を省くこともできるんです。

これからのスタンダートに早く乗ろう

当社の入退管理ソリューションを使った「荷受けの無人化」はいかがだったでしょうか。

すべての業種、職場で働き方改革が進んでいく中で、ビジネスシーンにおける「荷受けの無人化」もNew Normalなスタンダードになっていくでしょう。

新しい働き方の推進には、セキュリティ対策が不可欠です。NECプラットフォームズでは、お客さまの課題を解決し、より安全に、効率的に業務を進められる環境を豊富なソリューションで提供いたします。

今回ご紹介したソリューションは動画でもご紹介していますので、是非ご覧ください。

(再生時間:2分24秒)

音声テキスト

感染症対策による外出制限や働き方改革によって増える在宅での時間と、短縮される夜間の営業時間。
今まで、深夜・早朝に行なわれていた荷受け。
営業時間が短縮されることで、希望する時間に荷受けができず、お困りではありませんか?
荷受けのためだけに時間外の勤務はしたくない、させたくない…そんな課題を、NECプラットフォームズの入退管理ソリューションで解決。
無人で受け取る“新しい荷受けのカタチ”。
倉庫や店舗のバックヤードに「SecureFrontia X」と「UNIVERGE Aspire WX」を設置すれば…営業時間が終わり、配送業者が荷物を運びに来ても、店舗のインターホンを通じて、自宅の電話や外出先でのスマートフォンに連絡が入り、音声での確認と遠隔での解錠を行えるので、無人で荷受けすることができます。
さらに、IPカメラインターホンとIP多機能電話機を設置することで、画像と音声の確認ができるので安全・安心。
また、顔認証システムを導入することで、登録された配送業者が配達に来た際に、自動で解錠できるため確認する手間を省くことができます。
登録されていない配送業者の場合は、自宅に設置したIP多機能電話機の画像と音声で確認できます。
働き方が変わっても、ICTソリューションで円滑な業務を。
New Normalな荷受けのカタチでつなぐ。


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