サイト内の現在位置を表示しています。

HDTV超高感度カラーカメラ

イメージ

HDTV超高感度カラーカメラは、フルHD-CMOS撮像素子を搭載した高感度カメラです。
昼間は高画質な撮影、夜は非常に暗い場所での超高感度撮影まで可能。
さらに低ノイズ化により、画像認証用途などにおいては認識精度の向上にも貢献します。



HDTV超高感度カラーカメラの特長

夜間の屋外遠方撮影に適した高感度カメラ

放送局の情報カメラをはじめ、夜間や港湾・火山などの投光器の照明が届かない屋外での遠方監視、河川・防災などの屋外監視用途に適した高感度カメラです。

夜間撮影例

HDTV超高感度カラーカメラで撮影した画像
HDTV超高感度カラーカメラで撮影
弊社従来機種で撮影した画像
弊社従来機種で撮影

放送品質に耐える低ノイズ・高感度撮影を実現 

デノイズ技術による低ノイズ化により、放送品質にも耐える高感度撮影を実現しました。
停電時や夜間の報道中継、沿岸など光量が少ない場所でも、高感度での撮影が可能です。

近赤外撮影機能による高感度撮影が可能  ※一部機種対応

近赤外波長帯を含めた撮像による高感度撮影機能IR-PASSを搭載しました。
通常の可視光波長撮影では視認が困難な夜間や暗所においても、鮮明な映像の撮影を実現します。

近赤外撮影機能を使用した場合

近赤外撮影機能で撮影した場合の画像
近赤外撮影機能(IR-PASS)で撮影
通常の可視光波長で撮影した場合の画像
通常の可視光波長で撮影

遠方ズームアップ撮影での霞を軽減

遠方をズームアップ撮影した時など画面全体が霞む場合でも、霞低減機能(DEHAZE)を使うことで映像鮮明度が向上します。
効果は映像およびズーム率に連動して自動制御されるため、特別な操作は必要ありません。

霞軽減機能を使用した場合

霞軽減機能をHIGHにした場合の画像
霞補正:HIGH
霞軽減機能を入れなかった場合の画像
霞補正:OFF

被写体の明暗が混在する風景撮影での視認性向上

被写体の明るさ分布に応じカメラ内の映像レベル信号を適応処理することで、より広いダイナミックレンジでの映像を出力する機能(D GAMMA)を搭載しました。
夕暮れから夜間など、被写体の明暗が混在する風景の撮影においても、視認性を向上させることが可能です。

用途に応じた望遠レンズをご用意

カメラ単体に加え、25倍望遠レンズと35倍望遠レンズ(光学2倍エクステンダー機能付き70倍対応)をラインアップ。対象の遠方度合いに応じた機器の構築が可能です。

HDTV超高感度カラーカメラ導入のメリット

高画質24時間屋外撮影システムの構築が可能

放送局やCATVの情報カメラや、屋外映像配信システムの24時間撮影用カメラなどにもご使用いただけます。

屋外映像監視システムの構築が可能

超高感度撮影をはじめ、投光器の照明が届かない遠方(港湾・海上・火山など)、河川・望楼などの屋外映像監視システムなどでもご利用いただけます。

画像処理・認識用途での精度向上

低ノイズ・高画質な撮影により、画像処理や映像認識システムにおける精度の向上が可能です。

ラインアップ

カメラ単体タイプ
(NC-H1200iRⅡ、NC-H750)

NC-H750外観写真
運用用途に合わせたシステムアップが可能。放送局の情報カメラをはじめとした高性能レンズとの組み合わせや超望遠システム、また画像処理や映像認識システム用途などにも適しています。

レンズ・旋回装置一体型タイプ
(NT-S375、NT-S975 他)

装置外観写真
高感度カメラとレンズ・旋回装置を一体化。 25倍ズームレンズと35倍(x2エクステンダーと合わせ70倍)ズームレンズを搭載した2タイプをご用意しました。

防振カメラ装置搭載タイプ
(NC-H1200S)

ヘリ、船舶イメージ図
低ノイズ・高画質な撮影により、画像処理や映像認識システムにおける精度の向上が可能です。

性能・機能の異なる2つのグレード

レンズ・旋回装置一体型タイプ、防振カメラ装置搭載タイプともに、カメラ部の性能・機能の異なる2つのグレード(ハイエンド・ミドルクラス)をご用意。

仕様などの詳細については、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。