S.K.|2025年6月入社
異業種から世界へ。英語力で切り拓く新たなフィールド
サプライチェーン部門
調達統括部
海外プロキュアメントグループ


社員について知る
ANS事業部門 センサシステム統括部
ネットワークシステム開発グループ
Y.I.|2024年7月入社
社会人としてのキャリアは群馬での教員から始まりました。約5年間、子どもたちに授業を行う日々を送っていましたが、コロナ禍をきっかけに働き方が大きく変わりました。授業ができない期間が続き、自分と向き合う時間が生まれたことで、「自分は本当に何をやりたいのか」と考えるようになりました。そこで興味を持ったのがIT分野です。
未経験からIT企業へ転職し、SESとして複数の案件を経験。その後、自社開発企業へ転職し、アプリケーション開発に携わりました。その自社開発企業での業務を通じて現在の上司と出会い、お声がけをいただいたことがきっかけで、当社へ入社しました。

現在は、防衛領域を含む分野におけるアプリケーション開発を担当しています。お客様から提示された要件をもとに、設計内容を具体的な製品として実装し、テストや調整を経てリリースまで携わるのが主な役割です。
自分の手でコーディングしたものが形となり、成果物として残ることに大きなやりがいを感じています。教員時代は子どもたちの成長を通して成果を実感していましたが、現在は製品として目に見える形で成果が可視化される点に、また違った面白さがあります。また、AIなどの先端技術に触れながら理解を深め、それを開発にどう活かすかを考える時間も刺激的です。
一つの機能が完成し、チームで積み上げた成果が製品として世の中に出ていく過程に、開発ならではの醍醐味を感じています。

入社前は、大規模案件を扱う部門ということもあり、厳格で緊張感のある職場を想像していました。しかし実際には、締めるところは締めながらも、コミュニケーションが取りやすい環境でした。
開発で行き詰まったときも、チャットツールなどを通じて気軽に相談でき、一人で抱え込む雰囲気はありません。現在は主任としてチームの進捗管理やサポートにも携わっており、技術力の向上だけでなく、チームとして成果を出すための役割も担っています。
私自身が大切にしているのは、率直に意見を言い合える関係性です。単に仲が良いだけでなく、「違う」と思ったことはきちんと伝え合えることが、良いものづくりにつながると考えています。自分の技術や知識を共有し、メンバーの成長を感じられたときには、教員時代と通じるやりがいを感じます。

今後は、AI技術をよりスムーズに製品へ組み込める仕組みづくりに挑戦したいと考えています。研究開発の時間も確保されており、先端技術に触れる機会はありますが、それを実際の製品へどう落とし込むかが今後のテーマです。
防衛領域を含む大規模案件に携わる中で、自分たちの技術が日本の安全や社会基盤を支えているという実感があります。スケールの大きなプロジェクトに挑戦できる環境は、この事業部門ならではだと感じています。
キャリア採用を検討されている方には、技術を深めたい方はもちろん、大きなフィールドで挑戦したいという思いを持つ方にぜひ加わっていただきたいです。一緒に成長し、日本を支える技術を形にしていきましょう。

AIなどの先端技術をいかに製品へ落とし込むか、日々試行錯誤しながら、開発の質を高める努力をしています 。
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。

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