S.K.|2025年6月入社
異業種から世界へ。英語力で切り拓く新たなフィールド
サプライチェーン部門
調達統括部
海外プロキュアメントグループ


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サプライチェーン部門 調達統括部
海外プロキュアメントグループ
S.K.|2025年6月入社
新卒では番組制作会社でADとして勤務し、その後は芸能事務所のマネージャー、さらに国際協力関連企業で海外プロジェクトを担当するなど、これまで複数の業界で経験を積んできました。
その中で常に意識していたのが、自身の強みである英語をどのように活かすかということでした。幼少期を海外で過ごした経験があり、英語は自然に身についたスキルです。これまでも英語を使う場面はありましたが、より日常的に、実務の中心で英語を活用できる仕事に挑戦したいという思いが強くなりました。
山梨へ移住したことをきっかけに、地域に根ざしながらもグローバルに関われる仕事を探していた中で出会ったのが、当社のキャリア採用でした。業界経験はありませんでしたが、新しい分野に挑戦できる環境に魅力を感じ、入社を決意しました。

現在は、サーバ製品に使用する部品を海外メーカやベンダから調達するバイヤ業務を担当しています。部品の選定や価格交渉、納期調整など、製品の安定供給を支える役割を担っています。
調達業務は未経験からのスタートだったため、専門用語や商習慣、製品が製造から出荷されるまでの流れなど、覚えることは多くあります。特に印象的なのは、世界情勢や市場の需給バランスが部品供給に影響することです。納期が厳しい状況でも、関係部門や海外ベンダと連携しながら、どのように対応できるかを考えながら業務を進めています。
その調整の多くは海外パートナーとのやり取りを通じて行われます。メールや会議では日常的に英語を使用しており、自分の言葉で状況を説明し、解決策を探っていくプロセスそのものにやりがいを感じています。

入社前は、大企業ならではの堅い雰囲気があるのではないかという不安もありました。しかし面接では業務内容について丁寧な説明があり、入社前にチームメンバーを紹介していただく機会もありました。そうした対応から、一人ひとりを大切にする姿勢を感じました。
入社後は、分からないことを学びながら業務に取り組んでいますが、単に教えてもらうだけではなく、これまでの経験を活かした意見も積極的に発信しています。異業種での業務経験があるからこそ気づける視点もあり、業務の進め方やコミュニケーションの面で提案することもあります。
調達という専門性の高い分野ではありますが、未経験という立場にとどまらず、自分の経験を活かしながらチームに貢献できる環境だと感じています。多様なバックグラウンドを受け入れる風土があり、それぞれの強みを活かしながら成長できる職場です。

現在は、まず担当業務を確実にこなせるようになることを目標に取り組んでいます。そのうえで、調達業務全体を理解し、より広い視点で判断できるようになりたいと考えています。
キャリア採用を検討されている方の中には、未経験であることに不安を感じる方もいるかもしれません。私自身も異業種からの挑戦でしたが、周囲のサポートを受けながら一つずつ学ぶことができています。
これまでの経験や強みは、形を変えて必ず活かせると感じています。英語を活かしてグローバルに働きたい方や、新しい分野に挑戦したい方にとって、挑戦できる環境が整っています。一緒に成長していけることを楽しみにしています。

海外ベンダとの調整はもちろんですが、納品された品物を自身の目でチェックするのも重要な仕事の一つ
※内容は取材当時のものであり、現在の所属・担当業務とは異なる可能性があります。

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