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買い物をしている訪日観光客買い物をしている訪日観光客

飲食店が今すぐ解決したい!
インバウンド対策に関する3つの課題

新型コロナウイルス感染症が5類に移行し高まる外食需要・・・

2023年5月から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行し、観光地や宿泊施設・飲食店なども賑わいを見せていますね。

さらには2022年10月に水際措置が緩和され、今では日本国内のお客さまだけでなく、訪日観光客も回復してきています。航空会社も訪日需要の本格回復への対応を強化しているようです。

日本政府観光客数の推移
出展元:日本政府観光局(JNTO)

今後、さらなる増加が見込まれる訪日観光客!
アドベンチャートラベルが注目

アドベンチャートラベル(以下「AT」)とは、「自然」、「アクティビティ」、「文化体験」の3要素のうち2つ以上で構成される旅行を指します(出典:観光庁HP)。その地域ならではの体験を求め、日本固有の自然や文化を活用した旅行に注目が集まっています。国内だけでなく、訪日観光客の積極的な消費や旅の満足度向上に繋がることが期待されています。

例えば北海道では、豊かな自然や食、世界文化遺産などの独自の文化、サイクリングやカヌー、スキーなどのアクティビティを楽しむ環境が整っており、ATの適地といわれています。2023年には北海道で「アドベンチャートラベル・ワールドサミット(ATWS)2023」の開催が予定されています。

そのほかの地域でも、「平和×トレッキング」、「海沿い×サイクリング」などが注目されています。

アドベンチャートラベルイメージ

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飲食店も客足増加への対策を

ATの推進で飲食店の利用者が増えることも期待できます。しかし、 今後も訪日観光客が押し寄せてうれしい反面、言語の壁や接客が追いつかないなど、受け入れ側は対応について悩まれているのではないでしょうか。インバウンド需要がもどってきたにも関わらず、ビジネスチャンスを逃してしまうのはもったいないですよね。
訪日観光客増加に向けた店舗運営の効率化など、はやめの対策が必要になってきます。

あなたの店舗では、以下のことでお困りでは無いですか?

困っている店員

多くの飲食店が抱えるインバウンド対応の3つの課題

言語対応の課題を解決したい

使用食材について聞かれているけど、外国語を話せるスタッフがいない

さまざまな決済に対応したい

カードは使えますか?(英語)キャッシュオンリー

店舗運営を効率化したい

忙しすぎて手が離せない店員とオーダーを聞きにくるのを待つ客

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NECプラットフォームズのシステムがインバウンド対応のお悩みを解決します

卓上のタッチパネル(タブレット端末)からお客さま自身でオーダーします。

外国語メニューの表示で言語対応の課題を解決

NECプラットフォームズのセルフオーダーシステムは日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)の5か国語対応のため、各メニューの紹介や産地などを多言語で表示するとともに、ヴィーガン・ベジタリアンのお客様向けメニューもご案内がスムーズです。

お客様に食べ方を動画で紹介

「どうやって食べるかわからない」、「正しい食べ方を知りたい」というお客様向けに、食べ方の紹介動画を表示することもできるので、外国語に不慣れなホールスタッフの接客をサポートすることができます。

注文時の待ち時間を解消し、お客様満足度を向上

お客様の注文が、セルフオーダーシステムから、メニューごとに指定された厨房のキッチンディスプレイやキッチンプリンタに送信されるため、素早く調理を開始でき、スピーディーな料理提供が可能です。

セルフオーダーシステム「FoodFrontia St」

お客さま自身で会計、オーダー(テイクアウトや前会計業態の場合)できます。

会計待ちの行列を緩和

お客様自身による会計で、伝票や現金の受け渡しの時間が短縮され、1人あたりの会計スピードがアップ。会計待ちの行列を緩和し、ピーク時でもお客さま同士が十分な距離を保てます。

国内外のさまざまな決済ブランドに対応

クレジットカードの決済はもちろん、デビットカード、銀聯カードや、各種電子マネー、コード決済に対応しています。

多言語切替表示で言語対応の課題を解決

当社のセルフオーダーシステムと連動した場合、日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)の5か国語に対応することも可能。海外からのお客さまにもスムーズに操作していただけます。

セルフ会計POS

無線LANアクセスポイントの設置で実現します。店舗内システム用との共用も可能です。

集客アップ、インバウンド対応、お客さま満足度向上

公衆無線LANスポットサービスの提供によって、「飲食店でインターネットを使用したい」というお客さまや、訪日観光客のお客さまの集客アップに繋がります。

店舗内の無線LAN環境を公衆無線LANスポット化でコストダウン

店舗業務用ネットワークとも共有化を図ることができ、システム導入のコストダウンを実現します。

無線LANアクセスポイント

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インバウンド対応ソリューションによる導入効果

お客さま満足度の向上

無線LANアクセスポイント、キャッシュレス決済
さまざまな決済方法への対応や、公衆無線LANが利用できる環境を整えることで、利便性を向上させお客様満足度アップにつながります。

売上アップ

セルフオーダーシステムでレコメンド
多言語メニューの表示など、訪日観光客に利用してもらいやすい店舗づくりをすることで、料理の魅力を存分に伝えることができるように。結果として注文数が増え、売上アップに貢献します。

業務効率化

セルフ会計POSシステム、セルフオーダーシステム
注文業務や会計業務を効率化することで、ホールスタッフは接客・配膳・片付けなどの業務に集中できるため、ホスピタリティ向上が期待できます。

コロナ禍で売上に打撃を受けた外食業界。テイクアウトやデリバリーといった中食の導入によって一時的に持ち直す企業・店舗もありましたが、酒類の提供の規制や営業時間の短縮など、多くの飲食店は休業を余儀なくされました。
長いトンネルを抜け、 2023年はさまざまな制限の緩和によりコロナ以前の日常が徐々に戻りつつあります。

日本政府観光局(JNTO)も後押ししているATをきっかけに、訪日観光客はますますの増加が見込まれます。
日本ならではのおもてなしで「また日本に来たい!」と思っていただけるよう、受け入れ態勢を強化していきたいですね。
店舗業務の効率化とサービス品質の向上はNECプラットフォームズにおまかせください。

また、インバウンド対応はもちろん、その他店舗運営にお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

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