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FAQ

UNIVERGE Aspire WX(ユニバージュ アスパイア ダブリューエックス)サポート

FAQ(よくあるご質問)

Q1使用している電話機がこのシステムなのか確認する方法は?
A1

以下の順序で確認をお願いいたします。

  1. 電話機の裏面に貼付のシールに「DT400」「DT500」「DT800」「 DT900」のいずれかの記載がある電話機をお探しください。
  2. 上記電話機のいずれかが待機中の状態で、液晶画面最下段に「履歴 検索 内線 設定」と表示されていることを確認ください。
  3. 電話機が待機中の状態で、[特殊] [3] をダイヤルし、液晶画面の表示最下段を確認ください。
  4. 液晶画面の表示が数秒間変わりますので、最下段の表示を確認ください。
    液晶画面の最下段の表示が「HKEY: 41~」から始まっていればお使いのシステムはAspire WXとなります。

Q2取扱説明書の入手方法は?
A2

取扱説明書は、システムに添付しているCD-ROM内に格納しております。
追加でご希望の場合は大変申し訳ございませんが、有償にてご提供させていただいております。
お客さまの取引されている販売店経由でご購入いただく形になりますので、一度販売店にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
なお、基本的な操作方法について記述しております「かんたん操作ガイド」を下記URLより無償でダウンロード可能ですので、あわせてご参照ください。

Q3電話機ディスプレイに表示されている時刻の変更方法は?
A3

以下の操作により時刻の設定が可能です。

  1. [スピーカ]を押します。
  2. [*] [0] [3] をダイヤルします。
    (特番の初期値になります。工事段階で変更されている場合はこの限りではございません)
    • 上記操作時に”プププ”とエラー音が鳴る場合、[スピーカ]を押して操作を中断し、ほかの電話機で操作願います。
    • 設定可能な電話機は設置工事段階の設定にて決められています。
  3. 時間を24時間制4桁で入力。例)PM5:03→ [1] [7] [0] [3] とダイヤル
  4. [スピーカ] を押します。

Q4電話機ディスプレイに表示されている日付の変更方法は?
A4

以下の操作により日付の設定が可能です。

  1. [スピーカ] を押します。
  2. [*] [4] [1] をダイヤルします。
    (特番の初期値になります。工事段階で変更されている場合はこの限りではございません)
    • 上記操作時に”プププ”とエラー音が鳴る場合、[スピーカ]を押して操作を中断し、ほかの電話機で操作願います。
    • 設定可能な電話機は設置工事段階の設定にて決められています。
  3. 日付を画面の表示に従い入力します。例)2020年4月1日水曜日→ [2] [0] [0] [4] [0] [1] [4] とダイヤル
  4. [スピーカ] を押します。
  • 時刻および日付の設定は初期で設定可能な電話機と可能でない電話機がございます。
  • 上記手順にて設定できない場合は工事レベルにて変更されていると思われますので、販売店・工事会社にご連絡いただきますようお願いいたします。

Q5共通短縮の登録方法は?
A5

短縮ダイヤルの設定方法は以下のようになっております。

  1. [スピーカ] ボタンを押します。
  2. [*] [0] [4] をダイヤルします。
    ( [*] [0] [4] は共通・個別短縮ダイヤル登録特番の初期値です)
    • 上記操作時に”プププ”とエラー音が鳴る場合、[スピーカ] を押して操作を中断し、ほかの電話機で操作願います。
    • 設定可能な電話機は設置工事段階の設定にて決められています。
  3. 短縮番号を押します。
  4. 電話番号を入力します。
  5. [保留] ボタンを押します。
  6. 相手の名前を入力します。
  7. [保留] ボタンを押します。
  8. 読み仮名を確認します。
  9. [保留] ボタンを押します。
  10. [スピーカ] ボタンを押します。
  • グループ短縮番号登録の場合、特番 [*] [0] [5] をダイヤルします。
  • 短縮ダイヤルの設定は初期で設定可能な電話機と可能でない電話機がございます。
  • 上記手順にて設定できない場合は工事レベルにて変更されていると思われますので、販売店・工事会社にご連絡いただきますようお願いいたします。

Q6短縮番号を2桁でしか登録できません。3桁で登録することはできませんか?
A6

Aspire WXは共通短縮ダイヤルをシステムで最大4桁まで登録できますが、設置工事段階の設定にて使用する件数を指定する必要がございます。電話設備を導入した販売店へご連絡ください。

Q7短縮番号登録操作時に、短縮番号を押すと番号によっては”ピピッ”と鳴りエラーになるのですが…
A7

短縮ダイヤルとして工事段階で設定したダイヤルエリア以外への短縮番号の登録は [*] [0] [4] の特番では行えません。共通短縮ダイヤル、個別短縮ダイヤルとして使用できる件数・短縮番号は工事段階での設定になります。電話機設備を導入した販売店へご相談ください。

Q8マイクのON/OFFを切り替える方法は?
A8

マイクのON/OFF切り替えは [特殊] ボタン押下⇒ [1] をダイヤルにて行います。マイクのLEDが赤く点灯している状態がON、消灯がOFFです。

Q9アナログ電話機でナンバーディスプレイの表示は可能ですか?
A9

一般電話機でもナンバーディスプレイ対応電話機であれば表示させる事が可能です。ただし、鳴動可能台数にはお使いの構成により制限がございます。必要な設定など、詳細につきましては、電話機設備を導入した販売店へご相談ください。

Q10内線番号の変更方法は?
A10

内線番号の変更に関しましては電話機からの操作はできないため、事前にパソコンにてシステムの設定をメンテナンスできる機能(ユーザープログラミング)が利用可能な準備がされていない場合、工事会社による設定変更が必要になります。なお、内線番号として使用できない番号がございますので、あらかじめご了承ください。電話設備を導入した販売店へご連絡ください。

Q11電話機ディスプレイに表示されている内線名称の変更方法は?
A11

以下の操作により内線名称の設定が可能です。

  1. [スピーカ] を押します。
  2. [9] [2] [2] をダイヤルします。
    (特番の初期値になります。工事段階で変更されている場合はこの限りではございません)
  3. 内線名称を変更したい電話機の内線番号を入力します。
  4. 相手の名前を入力します。
  5. [保留] ボタンを押します。
  6. 読み仮名を確認します。
  7. [保留] ボタンを押します。
  8. [スピーカ] ボタンを押します。

Q12取扱説明書や本FAQに記載のある特番を操作しても設定できないのですが…
A12

取扱説明書や本FAQは出荷時の初期値での記載になっておりますため、設置段階でこれらの値を変更している場合は取扱説明書と操作が異なる場合があります。電話設備を導入した販売店へご相談ください。

Q13事務所への着信に対して、留守番電話機能または自動応答メッセージの送出機能を使用したい場合は?
A13

留守番電話またはガイダンスによる自動応答機能を利用するには工事段階の設定が必要になります。電話設備を導入した販売店へご相談ください。

Q14事務所への着信を外線へ転送する方法は?
A14

外線転送には、外線自動転送モードに設定しておいた外線への着信をあらかじめ設定しておいた転送先に自動転送する「自動転送機能」と、着信に対して応答後に手動で転送する「手動転送機能」がございます。
なお、これらの外線転送機能を利用するには工事段階の設定が必要になります。電話設備を導入した販売店へご相談ください。

<手動転送機能> ※工事設定が完了している場合の操作例
  1. 外線と通話中。
  2. [保留] を押します。
  3. [発信] を押します。
  4. 取次ぎ先の電話番号を押します。
  5. 相手が出たら、電話を取り次ぐことを伝えます。
  6. [転送] を押します。
  7. 受話器を戻します。

Q15録音したメッセージをバックアップしたいのですが…
A15

ユーザプログラミングの操作で、録音した応答メッセージおよび、伝言メッセージを、バックアップ/消去することができます。

  1. ユーザプログラミングにログインします。(電話機使用者レベル)
    ・ユーザ名:内線番号
    ※ パスワードについては電話設備を導入した販売店へ確認下さい
  2. [VMファイル] を選択します。
  3. 音声データ選択で、[応答メッセージ] もしくは [伝言メッセージ] を選択します。
  4. メッセージごとに [ダウンロード/消去] を選択します。
  • 3 で[応答メッセージ]を選択すると、音声ファイル(WAV)を指定して応答メッセージをアップロードすることができます。
  • 管理者レベルでの操作により、VRSメッセージ及および、全メールボックスの操作を行うことができます。
<ご注意事項>
  • 一括で複数のファイルをアップロード、ダウンロードすることはできません。
  • 本機能を使用中のメールボックスに対して、電話機から再生・編集・消去・メールボックスへアクセスをすることはできません。
  • 未確認のボイスメールが残っている状態でユーザプログラミングから削除を実行すると、そのボックスすべてのボイスメールが「確認済み」となります。
  • そのほかWAVファイルの形式などにつきましては、販売店へお問い合わせください。

Q16ほかの内線電話への着信を、自分の電話で取る方法は?
A16

ほかの内線が鳴動している場合、以下の操作により自分の電話機で応答することが可能です。

  1. 受話機を上げます。
  2. [8] [2] [9]をダイヤルします。
    (特番の初期値になります。工事段階で変更されている場合はこの限りではございません)
  3. 着信している内線番号をダイヤルします。
  • 上記の操作以外にも工事段階での設定により他の内線が鳴動している時に [応答] ボタンを押すだけで応答することも可能です。 ご利用いただく場合は電話設備を導入した販売店へご相談ください。

Q17カールコードレスの通話にノイズが入るのですが…
A17

カールコードレス電話機は無線LAN、電子レンジなどの産業・科学・医療機器のほか、工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局、および特定小電力無線局などで使用されている周波数帯と同様ですので、これらの機器からの電波干渉で通話に影響を与える場合もございます。その場合、電話機設備を導入した販売店へご相談の上、電波を発する機器との距離を離すなどの対策を行ってください。

Q18受話音量の変更方法は?
A18

受話音量の変更は通話中に電話機の上下キーを押すことにより変更可能です。なお、工事段階での設定により電話機ごとに通話終了後に元の音量に戻すか、設定を次回の通話以降にも記憶しておくかを設定する事ができます。
電話設備を導入した販売店へご相談ください。

  • 初期では通話終了後に元の音量に戻る設定になっております。

Q19電話機ディスプレイの表示の濃淡を調節する方法は?
A19

電話機を使っていない状態(待ち受け状態)で電話機の上下キーを押すことで、LCDの表示濃淡を変更することが可能です。

Q20外線着信音や内線着信音の変更方法は?
A20

以下の操作により着信音の変更が可能です。この操作は内線端末ごとに設定可能です。

  1. [スピーカ] を押します。
  2. [9] [2] [0] をダイヤルします。
    (特番の初期値になります。工事段階で変更されている場合はこの限りではございません)
  3. 内線、または外線の番号を押します。(1:内線、 2:外線)
  4. 着信音かメロディを [1] または [2] で選択後、画面の表示に従ってご希望の音色を選択します。
  5. 着信音が決まったら [スピーカ] を押します。
    • 上記操作で着信音を変更した場合、着信した電話番号ごとに異なる着信音を変更する機能が使用できなくなる場合があります。
    • 着信した電話番号ごとに異なる着信音を鳴らす必要がある場合や上記設定を行っても着信音が変化しない場合は、電話設備を導入した販売店へご相談ください。

Q21UNIVERGE Aspire WX にDterm85 および IPterm85、DT300、DT700は接続できますか?
A21

Dterm および IPterm85、DT300、DT700は接続できません。

Q22UNIVERGE Aspire WX にDT400 および DT800は接続できますか?
A22

DT400 および DT800に関しましては、以下の機器が接続可能です。
これ以外の機種の接続可否や機能上の制約などにつきましては販売店へ確認下さい。

  • DTZ-12D-1D および DTZ-12D-2D
  • DTZ-24D-1D および DTZ-24D-2D
  • DTZ-32D-1D および DTZ-32D-2D
  • DTZ-24PA-1D および DTZ-24PA-2D
  • DTZ-24PD-1D および DTZ-24PD-2D
  • DTZ-24BT-1D および DTZ-24BT-2D および DTZ-24BT-3D
  • ITZ-12D-1D および ITZ-12D-2D
  • ITZ-24D-1D および ITZ-24D-2D
  • ITZ-32D-1D および ITZ-32D-2D
  • ITZ-24PA-1D および ITZ-24PA-2D
  • ITZ-24PD-1D および ITZ-24PD-2D
  • ITZ-24DG-2D
注: 上記のうち、一部の電話機については追加の増設購入はできません。

Q23停電対策の方法は?
A23

外付のバックアップバッテリを搭載する事で最大3時間迄システムは通常通り動作いたします。
(※ システムの稼動状況により動作時間は変動します)

また、バックアップバッテリを搭載していない場合やバックアップバッテリが消耗した場合には、あらかじめ停電電話機を設置しておくことで外線発信や外線着信への応答が可能です。外付けバックアップバッテリで通常通り動作するのはAspire WXシステムのみであり、 INS1500を利用されている場合や IP電話サービスを利用されている場合、外付DSUやルータなどの機器に対する電源供給はされませんので、別途UPSなどによる停電対策が必要になります。

Q24ビル点検などで停電になることがあり、その際主装置の電源を入れたままでいいですか?
A24

システムの電源を切る場合は、電話設備を導入した販売店へご相談ください。

Q25印刷対応の示名条を追加で購入したいのですが…
A25

DT500 および DT900電話機、DSSコンソール用の印刷用示名条を用意しています。
ご購入に関しましては、電話設備を導入した販売店へご連絡ください。