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生産情報可視化集計システム

製造現場での生産状況をグラフィカルに可視化
生産実績の集計・出力機能により、現場改善活動を支援します

システムイメージ図です

本製品は、初期投資や設置工数を最小限に抑えながら、本格的な生産情報のグラフィック表示や集計管理が可能です。

中小規模の工場が手軽にIoTを導入し、作業効率化・予防保全などの現場改善を実現することができます。

特長

「つなぐ」「可視化」「通報」機能を標準装備

ネットワーク(LAN)に接続された最大16台のコルソスおよびPLCと通信し、これらから得られる情報を統合、画面上に表示します。
これにより、複数設備の稼働状況を一度に確認できます。

また、個々の設備状態(主にアラーム状況)を、コルソスを介して電話やメールで通報することができます。

「耐環境性」「24時間安定稼働」「長期安定供給」を備えたコントローラ

本製品で使用している当社製ファンレス・コンピュータは、「スリットレス」「ファンレス」筐体により、塵や埃などの巻き上げや吸い込みを防止するとともに、メンテナンス性を向上させました。

さらに、24時間運用を想定した部材選定・高信頼設計による安定稼働を実現。長期間の安定供給・運用による運用コストやメンテナンスの負担を軽減します。

1つの設備から段階的な拡張が可能

設備1台から稼働状況と生産状況の監視を始めることが可能です。

お客様の課題に沿った機能拡充やカスタマイズ、監視範囲の拡張(例:装置→ライン→フロア)を、段階的に実現できます。

グラフィカルな画面表示

「生産進捗画面」や「運転状況画面」などの一覧表示だけでなく、気になる装置のみを表示する「詳細情報表示画面」を選ぶことができます

お客さまのメリットと導入効果

後付け機器からの情報収集も簡易に実現

当社製「コルソス(CSDJ)」と接続することにより簡単に設備からの情報収集が可能です。

工場設備から収集した情報を「蓄積」「分析」

設備から収集したデータを蓄積、CSV形式で出力可能です。稼働/停止から異常傾向を抽出するなどの分析へ応用できます。

IoTによる現場監視に必要な機能をワンパッケージ化

製造業や店舗において、各種設備や現場の状態を効率良くデータで収集し、監視する仕組みを容易に導入することができます。

お知らせ

2019年7月25日

製品添付のマイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項(EULA)の輸出規制リンクにつきましては以下URLに読み替えてアクセスください。

http://www.microsoft.com/ja-jp/exporting