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フードデリバリー連携

飲食店向けIT製品・サービス/店舗周辺ソリューション

フードデリバリー連携

POSシステム・オーダーエントリーシステムとフードデリバリーサービスの連携により、スピーディな料理提供と業務効率化に貢献します。

  • フードデリバリーサービスからの注文が自動で厨房へ反映
  • 注文の二度打ちが不要で店舗業務の負担を軽減
  • フードデリバリー需要に対応し機会損失を低減、売上アップ

フードデリバリー

フードデリバリーサービスとのシステム連携で店舗業務を効率化

新型コロナウイルス感染症拡大によってますます需要が高まるフードデリバリーサービス。 店内飲食に加え、デリバリーに対応することで売上アップが期待できる一方、店舗業務の負担増加が課題となっています。
「FoodFrontia」シリーズはフードデリバリーサービスとシステム連携。注文の二度打ちが不要となり、業務効率化に貢献します。

フードデリバリー連携 サービス紹介動画

(再生時間:1分55秒)

フードデリバリー連携のメリット

店舗業務の負担を軽減

フードデリバリーサービスとPOSシステム・オーダーエントリーシステムが連携することで注文内容が自動で厨房へ反映されるため、注文から調理のデリバリー対応工数を削減することができ、業務負担を軽減します。

従来の対応フローとフードデリバリー連携による効率化ポイント

1.お客様がフードデリバリー サービスにて注文

2.店舗のデリバリー用タブレットに注文の通知

3.飲食店が自社POSシステムに手入力で調理指示(フードデリバリー連携で不要に)

4.配達員到着お渡し時間を 伝票に手書きで記入(フードデリバリー連携で不要に)

5.調理

6.配達パートナーへ受け渡し

注文の入力ミスを防止

注文内容の二度打ちが不要になることで、入力ミスよる提供内容の間違いを防止し、正確でスピーディな提供を実現します。

配達パートナーが店舗に来たけど、調理がされていなかったことがある・・・フードデリバリーを始めたら、届いた商品が注文と違うというクレームが増えてしまった・・・
フードデリバリーサービスとFoodFrontiaシリーズの連携

フードデリバリー連携 運用の流れ

フードデリバリー連携の運用の流れ

フードデリバリー連携 伝票・画面イメージ

調理指示

キッチンプリンタ

  • フロア伝票
  • チケット伝票
  • クック伝票

3種類それぞれにフードデリバリーの必要情報を印字

キッチンプリンタ

フロア伝票

フードデリバリーの注文を示すタイトル、指定時間・受け取り時間、担当者登録欄に「宅配」と印字、フードデリバリーサイト名・注文番号などの注文情報、注文時にサイト上で入力したコメント情報、フードデリバリーサイト内の請求金額、選択された支払い方法

チケット伝票・クック伝票

フードデリバリーサイト名、注文番号、コメントの有無、お届け時間を印字

キッチンディスプレイ

  • フードデリバリーサービスからの注文には色付きで必要情報を表示

キッチンディスプレイ
キッチンディスプレイ画面

会計  

POSシステム

  • 未収一覧画面にフードデリバリーの伝票と分かるよう「宅」のステータスを表示
  • フードデリバリーの伝票のみを一覧表示することも可能

POSシステム

未収一覧画面

未収一覧画面

宅配確認画面

宅配確認画面

フードデリバリー連携 サービスイメージ

フードデリバリーサービスとPOSシステム・オーダーエントリーシステム「FoodFrontia」を連携した場合の一例です。

デリバリーシステム連携サービスイメージ図

"New Normal"ソリューション 紹介動画

フードデリバリー連携をはじめとした、NECプラットフォームズが提供する新生活様式対応のソリューションの数々を動画でご紹介します。

(再生時間:2分33秒)

デジタルサイネージ、顧客管理システム、自動釣銭機など飲食店向けIT製品をラインナップ。