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導入事例

NECプラットフォームズの小売業向けPOSシステムは様々なお客様にご利用いただいています

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導入事例:株式会社さっぽろテレビ塔様

導入事例:株式会社さっぽろテレビ塔様 入場券発券POSシステムの刷新により、金銭管理の効率化とオペレーションの統一化を実現。

小売業向けPOSシステム 導入事例:株式会社さっぽろテレビ塔様

入場券発券POSシステムの刷新により、金銭管理の効率化とオペレーションの統一化を実現。また、POSデータを簡易に抽出・加工できるようになったことで、経営戦略や集客活動など、さまざまな目的でデータを活用可能に。

導入機器:入場券発券POSシステム

札幌市のランドマーク「さっぽろテレビ塔」

“さっぽろテレビ塔”は、札幌市の中心を縦断する大通公園の東端に建つ札幌のランドマークタワーです。その建立は昭和31年(1956年)、NHK東京テレビジョン局が日本で初めてのテレビジョン放送を開始した3年後に、札幌でテレビ放送を開始するために誕生しました。この“さっぽろテレビ塔”の管理・運営ならびに北海道における観光サービスを目的として設立されたのが、株式会社さっぽろテレビ塔様です。

この高さ142.2メートルのテレビ塔には札幌市を一望できる展望台があり、設置されたテレビ望遠鏡(4台)と望遠鏡(10台)から見ることのできる迫力の眺望を目的に多くの観光客が訪れます。また、ゆるキャラブームの先駆けともいえる「テレビ父さん」もマニアックな人気を誇り、併設された売店では土産物のほか、関連のキャラクターグッズを販売。この売店でしか買えない限定グッズもあることから、テレビ父さんを目的に訪れるお客様も増えているそうです。

このタワーの展望台へは、窓口で入場券を購入してから入場しますが、近年この入場券を発券するPOSシステムが老朽化し、新しいシステムの入れ替えを検討されていました。ほかのタワーの入場券発券システムを見学したり、数社から提案を受けたりなど社内で検討を重ねた結果、NECプラットフォームズ(旧NECインフロンティア)の入場券発券POSシステム「RegiGrow(レジグロー)」を新たに導入されました。

その導入の背景について、株式会社さっぽろテレビ塔 事業本部 営業課 課長の酒田浩朗氏にお話を伺いました。

札幌のランドマーク、さっぽろテレビ塔。高さ90メートルの位置にある展望台が人気

さっぽろテレビ塔とそのマスコットキャラクター「テレビ父さん」

『販売』『精算』『集客』の3つの改善がシステム構築の大きな狙い

まず、新システムの導入の背景・狙いをこう話します。
「今まで使用していたシステムは、営業で利用できる分析データを手作業で作成しなければなりませんでした。売上データは決まった帳票のみしかなく、利用できる帳票が限られていましたし、そのデータを活用するにも、レジからフロッピーでデータを取り、パソコンでフロッピーを読み取り、売上データを収集する、という手作業。レジに商品を登録する場合も同様に、いちいちフロッピーでデータを登録するという煩わしさがありました。そして販売窓口では、お客様への釣銭間違いや、オペレーターの交代時に行う金銭確認作業に意外に時間がかかっていたことが課題でした。新しいシステムを導入するにあたっては、入場券発券のオペレーションの統一化、釣銭間違えによる確認作業の軽減に加え、集客するための販促、つまり『販売・精算・集客』の3つの改善を新しいシステム構築の大きな狙いとして考えていました」。

そして導入した決め手については次のように語ります。
「提案内容がこちらの要望に合っていたことと、カスタマイズ対応できることに加え、このシステムはチケット発券機能がメインだったことがあります。そして東京タワー様への納入実績と安心感から導入に至りました」。

株式会社さっぽろテレビ塔
事業本部 営業課 課長 酒田浩朗氏

新しいPOSシステムの導入でオペレーションの統一化を図り、自動釣銭機で効率的な金銭管理を実現した

POSのデーターを活用して営業戦略に役立てたい

その導入効果について 、酒田氏はこう続けます。
「まず『販売』に関しての効果ですが、今までとは違い窓口でチケットを販売するだけでさまざまなデータが自動的に作成され、しかも簡単に収集することができるようになりました。加工・帳票化しやすいので、営業戦略の重要なデータとして活用していけるようになったことが大きいです。
『精算』に関しては、新たに導入した自動釣銭機によって釣銭確認作業が短縮され、正確かつ効率的な金銭管理を実現することができました。また、本日のイベントやお知らせなど、オペレーターがお客様へアナウンスをすることがあるのですが、その内容もPCで登録しておけばPOS上にポップアップ表示されるので、オペレーターが交代しても共通のアナウンスで均一化できるようになったことも大きなメリットとして捉えています。今まではメモなどによる伝達だったので、伝え間違いや言い回しが違うことがあったんです。
また、『集客』については重要なテーマとして位置づけていました。割引券の配布・利用実績データを企業ごとで把握することができ、さらに必要な帳票を簡単に作成できるようになったことが非常に有効です。将来的には営業戦略としてさまざまなプランや値段の検討を行い、より集客するためにデータを活用をしていきたいと考えています。その施策を検討する上でのシステム基盤を確立できたと満足しています」。

今後の計画について伺うと、自動券売機を挙げました。
「繁忙期は販売窓口だけでは対応できないため、現在自動券売機が1台あるのですが、これはまだUSBでデータを抽出しているスタンドアローンな状態です。今後、この券売機もシステムと連動させることにより、このデータも有効活用していきたいし、一元管理による効率化を図っていきたいと考えています」。

配布した割引入場券別の売上データやそのデータを加工して必要な帳票を作成することができる

小型POSにより、カウンタの省スペース化を実現

システム構成

株式会社さっぽろテレビ塔様
代表者 高山 裕史
設立 1956年(昭和31)年11月
所在地 北海道札幌市中央区大通西1丁目
事業概要 放送用アンテナ基礎鉄塔及び付属設備の賃貸管理
観光施設展望台の運営
地階および塔屋の賃貸管理
観光土産品の販売
喫茶・飲食業

導入事例一覧

その他のTRUE TWINSHOP、RegiGrowの導入事例(外部サイト):http://www.necplatforms.co.jp/case/retail.html

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