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DSRC小型路側装置 INFOBEACONⅡ

INFOBEACONⅡは、ETC車載器の多目的利用を実現するための国内DSRC規格に準拠した小型路側無線装置です

DSRC小型路側装置 INFOBEACONⅡ

車両に搭載されたETC車載器の固有番号を正確に取得できます。

ETC車載器固有(WCN)の番号を用いてセキュリティ性の高い車両の入退場管理を実現します。

  • 2020年4月現在、一般財団法人ITSサービス高度化機構(ITS-TEA)が提供する利用車番号サービスの新規サービス事業者受付が終了となりました。

    詳細はITS-TEAへご確認をお願いいたします。

    new windowhttps://www.its-tea.or.jp/entities/noService/structure.html

特長

ARIB STD-T75規格に準拠

5.8GHz帯の路車間通信を規定したARIB STD-T75に準拠したDSRC小型路側装置であり、移動中の車両でも正確にETC車載器と通信できます。

  • *
    DSRC:Dedicated Short Range Communication(狭域通信)

車載器固有のID情報を取得可能

  • ETC車載器ごとに割り振られている固有番号「WCN」
    WCN(ワイヤレスコールナンバー)はETCカードが挿入されていないETC車載器でも読み取れます。

優れた耐環境性と設置性・施工性

  • 防塵防水性能 IP65相当であるため、屋外にも対応します。
  • アンテナと制御装置を一体構造にしたため、設置性に優れています。
  • 小型化のうえPoE(Power over Ethernet)給電の採用により施工性に優れています。また、落下防止対策の機構も備えています。

お客さまのメリットと導入効果

運用管理者様向け

DSRC技術を用いた車両入退場管理システムを導入することで、リアルタイムに車両の検知・識別ができます。また、ゲートシステムと連動することで、許可車両のみ通過できるためセキュリティが向上します。

ICTシステムインテグレータ様向け

INFOBEACONⅡと通信/制御するためには、別途上位アプリケーションが必要となります。 ご要望に合わせて弊社で上位アプリケーションを制作することも可能です。