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Hive APシリーズ AP121 (販売終了品)

機器/仕様

Hive APシリーズ「AP121」は、2018年3月31日をもって販売を終了しました。

本体

Hive APシリーズ AP121

項 目 仕 様
品 名 AH-AP-121-N-J(フル機能版) AH-AP-121-N-JC(機能縮小版)
型 番 PK-WL024 PK-WL026
自律型/コントローラー型 コントローラーを必要としない自律型アクセスポイント(2.4GHz/5GHzデュアルバンド)
無 線 伝送規格 IEEE802.11a/b/g/n  IEEE802.11nは 2x2 MIMO/2 stream
伝送方式
[速度(規格値)*2

【IEEE802.11b/g接続】
11b接続*1 : DS-SS方式[最大11Mbps*3
11g接続*1 : OFDM方式/搬送波数52[最大54Mbps*3

【IEEE802.11a接続】
OFDM方式/搬送波数52[最大54Mbps*3

【IEEE802.11n接続】
HT20モード(1CH使用) : MIMO -OFDM方式/搬送波数56[最大144.4Mbps*3
HT40モード(2CH使用) : MIMO -OFDM方式/搬送波数114[最大300Mbps*3

周波数帯域
チャンネル

【IEEE802.11b/g/n接続】
2.4GHz帯(2400-2497.5MHz)
1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13 CH*4

【IEEE802.11a/n接続】
5GHz帯(5150-5350MHz、5470-5725MHz)
W52帯:36/40/44/48 CH*4 、W53帯:52/56/60/64 CH*5 、W56帯:100/104/108/112/116/120/124/128/132/136/140 CH*5

アンテナ 内蔵型(2.4GHz帯2本、5GHz帯2本)
使用制限 無線部からの設定コンソールへのアクセス制限 機能有り
無線インターフェイスのON/OFFをスケジューリングすることが可能
同時接続台数 AESまたはWEPの場合 100台、TKIPの場合 58台(1台のアクセスポイント当たりの総和)
その他の準拠規格 日本国 無線設備規則(電波法)、日本国 端末設備規則(JATE)、Wi-Fi認証
有 線 伝送規格 10BASE-T(IEEE802.3i)、100BASE-Tx(IEEE802.3u)、1000BASE-T(IEEE802.3ab)
伝送速度
(規格値)
10Mbps、100Mbps、1000Mbps*6
半二重/全二重 半二重/全二重*7
ポート数 1ポート
シリアルポート 物理形状 RJ45モジュラージャック ×1ポート
PK-WL024-71(別売)を使用したCLIによる設定用途
USB 伝送・接続規格 USB2.0(現在 機能としては未使用) ×1ポート
USBポートの無効化機能有り
電 源 Power Over Ethernet IEEE802.3af準拠のPoEスイッチまたはPK-WL025(別売)から有線LANポートで電源供給
48V DC ,0.35A
ACアダプタ PK-WL024-41(別売)
100-240V AC 50/60Hz - 12V DC、2A
消費電力 8W
環境条件 動作温度/湿度 0~40℃/20~85%RH(ただし、結露しないこと)
保存温度/湿度 -20~60℃/5~95%RH(ただし、結露しないこと)
外形寸法 (WDH) 170×170×26mm
重量(本体のみ) 0.42kg
主な添付品(装着品) 天井設置用治具(プレート):1種類
壁掛け設置用治具(プレート):1種類
設置用治具固定ネジ:2種類
協調制御
(コントローラレス制御)
ロードバランス 各アクセスポイント間でそれぞれのトラフィックまたは接続端末数を共有し自動的に負荷分散
Mesh
(メッシュ)
アクセスポイント同士を無線LANで接続(最大100台まで) ・・・ Mesh接続は2.4/5GHzどちらかを選択
同一セグメント内にMeshポータル(親)を複数設置することで、Meshポイント(子)は最適な経路を自動選択し端末のデータを送信
Meshポイント(子)の空いている有線LANポートには有線LAN機器を接続可(無線LAN端末/有線LAN端末を同時接続可)
電波干渉回避 Auto CH設定で、起動時および稼働中に周辺スキャン(既定値10分毎、最大24時間毎に定期スキャン)、電波自動出力調整
L2高速ローミング PMKキャッシュに対応(接続端末のPMKを各アクセスポイント間で共有し認証処理をスキップ)
L3ローミング 異なるサブネット間(レイヤ3)で端末をローミング
優先制御 パケット制御 QoS、Dynamic Airtime Scheduling(速い速度のクライアント通信を優先することで全体のスループットを向上させる機能)
5GHz誘導 2.4GHzと5GHz両方に対応した端末を混雑の少ない5GHzへ優先的に誘導
セキュリティ 無線伝送部 WEP*8(64bit*9 、128bit*10)、IEEE802.1X*8 、WPA-PSK*11(TKIP*8)、WPA2-PSK*12(AES*13)、WPA Enterprise(TKIP*8)、WPA2 Enterprise*14(AES*13
サポートEAPは PEAPv0(MS-CHAP-V2)、EAP-TLS、EAP-TTLS
アクセスポイント内蔵RADIUSによるActive Directory/LDAP認証も可
【独自】プライベート PSK*15 -
不正アクセス防御 IP Firewall(IPアドレス毎の許可/拒否とポート指定可)、MACフィルタリング(1ESSID当たり256個まで:MACアドレスまたはMAC OUI)
WIPS (Wireless Intrusion Protected System)*15 -
PCI-DSS対応 PCI-DSS Wireless Guideline準拠 、レポーティング機能有り*15 -
VPN(IP Sec) VPNクライアント(終端)対応
統合管理
ソフトウェア間
CAPWAP(RFC 5415準拠)で暗号化 -
盗難対策 Kensingtonロック用スロット、TPMチップによるハードウェア暗号化
ゲストアクセス WEB認証(Captive Web Portals)、プライベートPSK連携可 -
VLAN IEEE802.1Q対応(タグVLAN)、管理VLANとしてアンタグ(ネイティブ)VLANの指定が可能
マルチESSID ESSIDは11a/nに最大16個、11b/g/nに最大16個それぞれ登録可能(推奨は各4個まで)
IPトラッキング 有線LAN側死活監視により、有線LAN異常時は他のアクセスポイントへ強制ローミング、またはMeshで経路確保
  SNMP SNMP v1、v2c、v3対応 SNMP Trap
Syslog 対応
ゼロコンフィグレーション 設定自動配信(手動による一斉配信も可能)*15 -
無線LANモニタ アクセスポイント異常メール*15、クライアント ヘルスモニター*15 -
トラフィックレポート レポート*15(区分:アクセスポイント、バンド、SSID、接続端末) -
トラブルシューティング 電波干渉可視化機能*15、パケットキャプチャ機能*15*16 -
置局設計支援 ヒートマップ、オートプランニング*15 -
設 定 CLI
(コマンドライン)
SSH、Telnet、シリアル(別売PK-WL024-71必要)のいずれかで設定
WEB GUI 統合管理ソフトウェアPK-WL024-91(別売)を使用*15 -

オプション

ACアダプタ AH-ACC-PWR-24W-NJ型番:PK-WL024-41

継続受注可能

ACアダプタ

AH-ACC-PWR-24W-NJ

  • 型 番PK-WL024-41*17
  • 本体外形 (WDH)61×27.5×37.5mm
  • 重 量約105g
  • ケーブル長1,500mm

シリアルコンソールケーブル AH-ACC-SERIAL-RJ45 型番:PK-WL024-71

継続受注可能

シリアルコンソールケーブル

AH-ACC-SERIAL-RJ45

  • 型 番PK-WL024-71
  • ケーブル長1,000mm
  • アクセスポイント側RJ45
  • 上位装置側Dsub9ピンメス

CLI設定におけるシリアルポート接続の場合に必要

PoEインジェクタ 1 Port PoE Injector 型番:PK-WL025

継続受注可能

PoEインジェクタ

1 Port PoE Injector

  • 型 番PK-WL025*17
  • 入力1ポート/出力1ポート
  • HUBからアクセスポイントまで計100m以内
  • ユニット外形 (WDH)73×154×36mm
  • 重 量403g(ゴム足、電源コード含まず)
  • ケーブル長1,800mm

IEEE802.3af/3at準拠
HUB、リピータ機能なし

ソフトウェア

統合管理ソフトウェアキット AH-HM-VA型番:PK-WL024-91

継続受注可能

統合管理ソフトウェアキット

AH-HM-VA

  • 型 番PK-WL024-91*18
  • メディア形態DVD-ROM(実行ライセンス1台分)
  • 概 要PK-WL024用の専用ソフト(PK-WL026では使用できません)
  • 管理AP数最大15,000台
  • マルチテナント管理最大500ユーザー
  • OSVMwareが動作するOS(例 Windows7 Proffesional 64bit)
  • 冗長構成バックアップ1台まで
    (統合管理ソフトウェアサーバーが故障しても各アクセスポイントは継続動作します)

最低スペック

 

  • CPUデュアルコア 1GHz以上
  • メモリ2GB以上
  • ストレージ最低でもVMware用に10GB以上の空き容量を確保
  • その他使用するVMwareソフトウェア追加要件による

推奨スペック(例)

最大管理アクセスポイント数:約1500台

  • CPUデュアルコア 2GHz以上
  • メモリ4GB以上
  • ストレージ最低でもVMware用に10GB以上の空き容量を確保
  • その他使用するVMwareソフトウェア追加要件による

  • *1クライアントの無線伝送設定(IEEE802.11b設定またはIEEE802.11g設定)により、自動的にIEEE802.11b接続、IEEE802.11g接続となります。
  • *2表示の伝送速度は物理層の伝送速度の規格値であり、実際の上位層でのスループットとは異なります。また、周囲の環境条件(通信距離、障害物、電波干渉源などの電波環境要素、接続する端末の性能、ネットワークの使用状況等)により、実際のスループットは変わります。
  • *3自動的に伝送速度が選択されるフォールバック機能と、伝送速度を固定する機能がございます。
  • *4使用チャンネルを固定するモードと自動選択するモードがございます。自動的に伝送速度が選択されるフォールバック機能と、伝送速度を固定する機能がございます。
  • *5電波法上、公共レーダー等との干渉回避が義務付けられているチャンネルであり、公共レーダー等と干渉しないことを確認してチャンネルを自動選択するモードのみとなります。
    また、運用中に公共レーダー等との干渉が発生すると、自動的にチャンネルを変更し、電波法からの要請で公共レーダー等との干渉状態により、1分間電波送出を停止することがございます。
    伝送速度が選択されるフォールバック機能と、伝送速度を固定する機能がございます。
  • *6伝送速度が自動選択されるオートネゴシエーション機能と伝送速度を固定する機能がございます。また1000BASE-Tで接続する場合は、標準規格の規定で、伝送速度設定はオートネゴシエーション機能のみとなります。
  • *7全二重/半二重が自動選択されるオートデュプレックス機能と全二重/半二重を固定する機能がございます。また、1000BASE-Tで接続する場合は標準規格からの要請で全二重のみとなります。
  • *8標準規格の規定で、WEP・TKIP暗号はIEEE802.11a/b/gでのみ使用可能です。IEEE802.11a/nモード、IEEE802.11b/g/nモードでWEP・TKIP暗号を使用した場合、それぞれIEEE802.11a接続、IEEE802.11b/g接続となります。
  • *9WEP (40bit)と表現される場合もあります。
  • *10WEP(104bit)と表現される場合もあります。
  • *11標準規格上の正式名称はWPA-Personalという名称です。
  • *12標準規格上の正式名称はWPA2-Personalという名称です。
  • *13事前共有鍵は最大256bitの可変長で設定可能ですが、標準規格上の暗号強度(ブロック長)は128bit暗号となります。
  • *14IEEE802.11iと表現されることもございます。
  • *15統合管理ソフトウェア AH-HM-VA/PK-WL024-91が必要です。
  • *16別途リモートスニファに対応したパケットキャプチャソフトが必要です。
  • *17電源コードはAC100V用(日本仕様)です。
  • *18統合管理ソフトウェアは15日間隔で、インターネット網を介したアクティベーションがあるためProxy、Firewall等を経由したネットワーク環境に設置が必要です。

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