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株式会社ニユートーキヨー 様

株式会社ニユートーキヨー 様

支払方法を旧来のプリペイドカードから交通系電子マネーに移行
現金取り扱いの手間が大幅に省け、決済スピードも向上

業種 卸売・小売業・飲食店 業務 営業・販売
製品 Comedor X, 電子マネー対応セルフ決済端末, パトライト, 管理プログラム ソリューション・サービス 食堂決済

事例の概要

課題背景

  • 旧来のプリペイドカードからICカードによる決済に移行したい
  • セルフ決済の際に発生するエラーへ素早く対応したい

成果

現金を扱う手間が大幅に省けた

プリペイドカードのチャージ機をなくすことで、現金の補充や回収といった一連の作業がなくなり、スタッフの手間が省けた。

パトライトの光でエラーへの反応が速くなった

パトライトによる点灯で、お客様にエラーが起きたことがわかりやすくなり、その対応を迅速に行えるようになった。

ICカードで精算スピードがアップ

非接触型ICカードで決済スピードがプリペイドカードより速くなり、混雑時でもスムーズに運用できるようになった。

導入ソリューション

Comedor X セルフ決済システム

食堂決済システム「Comedor X(コメドール エックス)」のセルフ決済システムなら、各メニューごとにお客様自身で決済を行える。ICカードの決済端末が提供口ごとに設置されており、お客様が液晶画面で確認ボタンを押してからカードをタッチするだけで精算は終了。読み取りOKなら“ピッ”と音が鳴りパトライト(警告灯)が青く光るので、お客様はもちろんキッチンにいる店員も確認が容易。

システム構成図システム構成図

この事例の製品・ソリューション

事例の詳細

導入前の背景や課題

ランチタイムのセルフ決済システムを刷新

株式会社ニユートーキヨー 業務部 マネージャー 柴田 徹 氏株式会社ニユートーキヨー
業務部
マネージャー
柴田 徹 氏

オフィスビルが立ち並ぶ東京・田町駅のすぐそばに、ニユートーキヨー様の運営する職域レストラン「ニユートーキヨー 第一田町ビル店」があります。400席を備えた広い店内は、昼間は入居しているオフィスビルやその近隣で働く人たちが多く利用する社員食堂のような存在として賑わい、夜は居酒屋・レストランとして人気です。

こちらの「第一田町ビル店」ではオープン時よりNECプラットフォームズのソリューションをご利用いただいています。ディナータイムはスタッフがハンディターミナルでオーダーテイクする外食業ソリューション「FoodFrontia」、ランチタイムはお客様自身で決済できる食堂決済システム「Comedor」を導入されています。

ランチタイムは短時間に大勢のお客様が来店し混雑することから、対応スピードが速い対面式の給仕方法に加え、メニューごとにお客様自身で決済できるセルフ決済システムを取り入れた経緯がありました。

従来のシステムで使用できるのは旧来型のプリペイドカードのみでしたが、2015年8月より、ICカードによる運用に移行しました。今回の経緯について、業務部 マネージャーの柴田徹氏は次のように振り返ります。

「以前はお客様が店舗前にあるチャージ機でプリペイドカードに入金し、メニューごとに置かれたカードリーダに挿入して決済する、というシステムでしたが、残高不足やカードが排出されないなどエラーが出ることがありました。保守停止時期が近付いていることもありましたが、 エラーが起きたときにスタッフが気づきにくいのが課題でした」

  • ディナータイムは現金、クレジットカードなどによる通常の会計。

選択のポイント

読み取り完了を容易に確認できるパトライトを設置

株式会社ニユートーキヨー 第一田町ビル店 店長 新井 勇 氏株式会社ニユートーキヨー
第一田町ビル店
店長
新井 勇 氏

オープンから12年経った今はICカードが普及していることもあって、これを機に使用カード種を交通系電子マネーのみにしました。これは立地的にもJRや地下鉄の駅が近いことから、お客様のSuicaやPASMOの所有率が高いことが選択の決め手でした。これに伴いプリペイドカードのチャージ機が不要となりましたが、交通系電子マネーはお客様自身がこまめに駅などでチャージすることが多いため、専用のチャージ機の設置は見送りました。

そして今まで気づきにくかったエラーに迅速に対応するため、カードリーダごとにパトライト(警告灯)を設置。決済されると“ピッ”という音とともに青いライトが光り、エラーの場合は赤いライトが光るので、お客様、スタッフともに視覚と聴覚で決済を確認できるようになりました。

「以前はエラーが発生してもお客様申告のためスタッフの反応が鈍いことが多かったのですが、今は気づきとその対応が早くなりました。エラーが起こるとお客様側に回って対応するという手間があるのですが、それが減ったように思います」と第一田町ビル店 店長の新井勇氏は話します。

「カードの切り替えについても1ヶ月くらい前からの告知により、お客様の混乱も特にありませんでした。スタッフも操作方法や手順などが大きく変わることがなかったので、全体的にすんなりと移行できたように感じます。何よりお客様自身がICカードに慣れていることが大きいのでは」(新井氏)

導入後の成果

混雑緩和と現金出納業務の軽減を実現

無農薬野菜ビル屋上の太陽光発電で栽培している無農薬野菜。メニューに使用して提供中

「旧来のプリペイドカードは、カードリーダに挿入して機械が読み込んで戻す、という一連の動きをしていましたが、非接触型のICカードはタッチするだけなので決済スピードが速い。メニューによっては行列ができるランチタイムの混雑緩和に一役買っています」と柴田氏は現在の状況についてこう話します。

「以前は使い捨てだったプリペイドカードの手配や補充の煩わしさがなくなり、コスト削減と環境への配慮になったと思います。また、チャージ機がなくなったことで、現金の補充や回収といった手間が省けました。現金出納の業務がなくなったことは非常に大きい」と新井氏も成果を感じているようです。

現在レストランでは、登録者を募って一定額以上の利用があったお客様にはランチメニューのクーポン券を発行したり、無農薬野菜をレストラン内で栽培して提供するなど、独自の取り組みを進めています。

「“食育食堂”という言葉をモットーに、安心・安全においしい食事を提供したいという信念があります。ランチタイムに来店するお客様は短時間で食事をする人がほとんど。そうした限られた時間の中でも効率よく食事を召し上がっていただける場でありたい。無農薬野菜の提供もその取り組みの一つです」(新井氏)

今回はランチタイムのみでしたが、近日、ディナータイムで使用しているシステムの移行も予定しています。「それぞれのシステムから別々に出力されるデータの連携をもっと密にしたいですし、ここ(第一田町ビル店)と同様の職域レストランの出店計画もあります。今後さらなるサポートをNECプラットフォームズに期待しています」と最後に柴田氏は語りました。

お客様プロフィール

株式会社ニユートーキヨー

所在地 東京都中央区日本橋室町4-3-18 東京建物室町ビルB1F
設 立 創業:1937年6月9日
設立:1945年8月6日
事業内容
  • 料理飲食店、給食、貸席及び宴会場の経営並びに経営受託
  • ホテル、旅館、スポーツ施設の経営
  • 飲料並びに食料品の製造販売、取次、斡旋、運搬及び出張サービス業
  • 煙草、玩具、日用品雑貨の販売
  • 不動産の売買、仲介、賃貸及び管理
  • 各種事業に投資
  • 食料品の輸出入業務
  • 各種飲食業に対する技術、経営の指導
  • ビールの製造及び販売
  • 前各号に付帯する一切の業務
資本金 4億2,000万円
売上高 86億4,566万円(2015年12月現在)
従業員数 500名(社員数)
概 要 ニユートーキヨー、ビヤホール、さがみ、桃杏樓など、30を超える店舗ブランドと、合計80店以上の店舗を全国展開。ビヤホール、ビヤガーデン(夏季限定)を中心に、和・洋・中のレストラン運営から給食事業まで、時代に合わせた店舗展開を行っています。
URL

ニユートーキヨー 第一田町ビル店

所在地 東京都港区芝5-33-8 第一田町ビル地下1階

株式会社ニユートーキヨー様

株式会社ニユートーキヨー様

営業時間 ランチ:11:30~14:00
ディナー:17:00~22:00
URL

この事例の製品・ソリューション

(2016年6月23日)

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