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株式会社半田屋 様

株式会社半田屋 様

自動釣銭機の導入で、現金管理の課題を解決し
現金受け渡し業務のセルフ運用を実現

業種 卸売・小売業・飲食店 業務 営業・販売
製品 FoodFrontia for TWINPOS9500Ei、FoodFrontia for TWINPOS3500GP、FAL2 ソリューション・サービス フードサービス業

事例の概要

課題背景

  • 現金管理を正確に、かつ時間を短縮して行いたい
  • レジ会計時間を短縮したい

成果

自動釣銭機の導入により会計ミスが激減

毎日のように発生していた精算時のレジ誤差がほぼなくなった。

自動釣銭機のセルフ運用で会計時間を大幅に短縮

会計時にお客様をお待たせする時間を短縮することができた。これによりお客様回転率もUP。

店員が現金に触れることがないため衛生面が向上

現金に触れるのがお客様だけになったので、店員の衛生面も向上。お客様から好評価をいただいた。

導入ソリューション

システム構成システム構成図

店舗設置イメージお客様がわかりやすいように、現金投入口には注意事項の書かれたシールが貼られている

 

POSレジ「FoodFrontia for TWINPOS 9500Ei」「FoodFrontia for TWINPOS 3500GP」+自動釣銭機「FAL2」の既存機器の構成に、 自動釣銭機の操作部をお客様側へ向け、現金授受操作をお客様自身で行っていただく運用を兼ね備えることで、セルフ運用を実現!

会計の流れ

この事例の製品・ソリューション

事例の詳細

導入前の背景や課題

混雑時もお客様をお待たせしないお店づくりの実現に向けて

株式会社半田屋 代表取締役 社長 半田 俊太郎 氏株式会社半田屋
代表取締役 社長
半田 俊太郎 氏

全国に直営店を10店舗、FC(フランチャイズ)店を25店舗展開する「大衆食堂 半田屋」では、まず店に入ってトレーを取り、並んでいる単品のおかずから自分の好きなものをトレーに載せ、そのままレジに並んで精算する「カフェテリア方式」が採用されています。

代表取締役社長の半田俊太郎氏は、「中でもお昼のピーク時には1時間100人以上のお客様が入店されるため、会計で非常に混雑してお待たせする場面が多かったんです。会計のスピードアップを少しでも図り、お客様をお待たせする時間を短縮することが急務でした。また、混雑の影響から精算時のレジ誤差も少なからず発生していた。この2つの課題を解消したいという背景がありました」と当時の課題を語ります。

選択のポイント

お客様も従業員も、すぐ受け入れていただけた簡単操作のセルフ運用

株式会社半田屋 スーパーバイザー 品質管理課 課長 橋本 浩志 氏株式会社半田屋
スーパーバイザー
品質管理課 課長
橋本 浩志 氏

きっかけはほかの店舗でたまたま見たセルフサービスシステムでした。

「昨今、さまざまな場面でセルフサービスのシステムをよく見かけます。たまたま当社の会長(当時)が立ち寄った他社の店舗で、セルフサービス運用をしてる自動釣銭機を見たんです。これと同じようなことはできないのか?とNECプラットフォームズさんへ相談したところ、NECの自動釣銭機『FAL2(ファルツー)』ならできる、との提案をいただきました」(半田氏)

今回の導入にあたり、同社のスーパーバイザーで品質管理課 課長の橋本浩志氏は、次の3つをポイントとして考えていたといいます。

  1. 入金が来店客でも容易にできる。
  2. ストレスを感じない処理スピードで会計できる。
  3. レジ操作が簡単で来店客でも分かりやすいセルフ運用が可能。

「課題解決に向けたセルフ運用を検討しながら、直営店舗へのテスト導入から始めました。実際に運用して効果を図ることができたのが採用の決め手でした」(橋本氏)

そして現金管理と会計時間の短縮に大きな効果を発揮したことから、2015年5月より直営10店すべてに導入するに至りました。さらに、「半田屋業態だけでなく、回転寿司業態の『きらら寿司』2店舗へも導入しています」(半田氏)と導入店舗を拡大しているといいます。

導入後の成果

課題解決だけでなく、衛生管理の面からも高評価

自動釣銭機「FAL2」で、会計時の現金授受はお客様自身で操作簡単操作の自動釣銭機「FAL2」で、会計時の現金授受はお客様自身で操作

セルフ運用の大きな特長は、お客様が自ら紙幣や硬貨を投入し、お釣りも自動で出てくる点です。 レジ係のスタッフは商品の入力業務に集中することができるため、お客様は紙幣の枚数を数えたり受け渡しがスムーズになるなど、会計時間の短縮と釣銭受け渡し間違いの削減に効果を発揮しました。

集客のピークとなる12~13時の1時間にさばける客数が120人から125人へと増え、客先回転率も3.5%向上。お客様をお待たせする時間を短縮することができました。

アイドルタイムの従業員が少ない時間帯には、レジ係のスタッフがごはんや味噌汁など一部の料理提供を兼務しますが、現金に触れなくて済むため手洗いや消毒の手間なくスムーズなサービスが可能となり、提供スピードと衛生管理の面でもメリットがありました。

「『精算時の誤差の解消』『会計スピードUP』については予想通りの効果を得ることができました。それ以外の付加価値として、店内アンケートで『衛生的になって良かったね』というコメントがあるなど、衛生面でお客様から好印象の感想をいただけたことは私共としても非常に驚きでした」とお二人とも満足感を示します。

「今は現金受け渡し業務のみがセルフ運用ですが、今後はレジの完全セルフ化、キャッシュレス化を考えています。レジ以外にも、コーヒーマシン、ビールサーバー、寿司にぎり機、食器洗浄機、ごはん盛り機、おにぎりマシンといったセルフ機器の導入により、作業のオートメーション化に積極的に取り組んでいくことも検討しています」(半田氏)と今後のさらなる展望についても語っていただきました。

お客様プロフィール

株式会社半田屋

所在地 宮城県仙台市青葉区本町一丁目11-11 HANIX B.L.D

株式会社半田屋様

設 立 創業:1958年11月
設立:1963年3月
事業内容 飲食店の運営
  • 大衆食堂 半田屋(直営10店舗、FC25店舗)
  • ハンバーグレストラン びっくりドンキー(3店舗)
  • きらら寿司(2店舗)
  • 餃子の王将(2店舗)
資本金 53,868千円
売上高 年商:58億79百万円
平成25年度グループ全体(FC含む)
従業員数 正社員55名、パート450名
概 要 「やすくておいしいものをお腹いっぱいに」をモットーに、地域に根ざした食堂として広く親しまれています。
URL

この事例の製品・ソリューション

(2016年6月27日)

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